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2013-09-09(20:41)
会計・経営の基本がわかる良作一本。

数年前に遊んで完成度が素晴らしいなと思ったゲームがあります。


A列車で行こうDSA列車で行こうDS
(2009/04/23)
Nintendo DS

商品詳細を見る


操作感、充実したチュートリアルなど抜群で、街作り系ゲーム初心者の私でも非常にストレスなく遊べました。Webでも評価が高いらしくて、当たり引いたなぁ、と思った次第です。

都市開発鉄道シミュレーションゲームということで、操作性・遊びやすさ以外にも、街作りや鉄道のカスタマイズ、ダイヤの調整、作った街並みをみられるモードなどなどが評価のポイントのようですが...私が感じて良いと思ったポイントはそこではなくて、別の所にありまして。

「初心者が、簿記、経営などの概要を知るのに素晴らしい」ゲームだと思いました。



このゲームを買う時も、「何か経営・会計の基本がわかるゲームがないか?」と思って調べた結果、辿り着いたわけです。このゲームはマジで良いと思う。以下思ったことを。



■バランスシート(B/S)と損益計算書(P/L)が見られます

毎期の収益、支出、利益、そして決算期時点での資産、負債が確認出来ます。これらは簿記・会計の基礎になる部分で、B/S、P/L形式で確認出来るゲームって、当時購入ソフトを調べた限り、なかったと思います。(あって完成度高いゲームがあったら教えてください)

■維持費の概念

固定資産税がかかります。今現在、手元にお金があるからと安易に投資をした結果、維持費に潰されるという悲劇も体験できるはずです。

■借金経営が可能、利息を支払う必要がある

ビジネスをする上では、借金をすることが多いはずです。借金をすると多額のお金が手元にやってきます。無計画に使うと、利息・元本返済が間に合いません。バランスシートの概念を把握するキッカケになるはずです。また、経営では黒字が出ているし、B/Sも債務超過に陥っていないのに、借金が返せない(黒字倒産)の危機も体感できます。何度かやらかしそうになりました。

■各種税の支払い

決算期に法人税が利益の40%が取られます。期末にお金を使って節税したがる経営者の気持ちがわかるかもしれません。

節税についても多数方法があり、経営者の苦悩がわかるかもしれません。固定資産を売却した時の売却損や売却益も計上されます。基本的な簿記学習にピッタリな気がしています。

■株式の購入、売却、自社株式公開

株式についての基本(資金調達という意味も込めて)がわかります。企業が株価上昇を目指す理由もなんとなくわかるかもしれません。株式についてはローソク足も出てくるため、そのあたりの知識も付くでしょう。

損失が出ている株式を売却して法人税を払わない...なんて事もやりますが、実際どの程度お得なのかどうかという点も考えられるでしょう。



他にもこのような会計がわかるゲームはあるかもしれませんが、私が実際に遊んでみて、初心者にもわかりやすくて、ゲームとして完成度が高くて、遊びながら基本が学べるゲームってあまりないな、と思い、紹介しました。(数年前に別のブログで紹介していたんですが、ここでやってなかったです)



...と、なぜに今更数年前のゲームを? というコトですが、今年の末に、このゲームの続編が出るということで、非常にワクワクしています。 ((o(´∀`)o))ワクワク

A列車で行こう3D

3DS「A列車で行こう3D」が12月12日に発売決定。今度の「A列車で行こう」は“時代”が移り変わる



今回、時代とともに資源や鉄道などが入れ替わるようです(ただ、多分これはシムシティにあったものなので、別に新しくはない) ここで目を引いたのが、「耐用年数」という言葉。これは...減価償却の概念も入るのかな? 入るならなおよし。不動産経営における一面も追加されるかもしれませんね。



どうでもいいが、前作の美人秘書と証券会社の子は出てこんのか! ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
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2010-06-30(22:26)
第二四半期決算

私、一昨年くらいから複式簿記で家計簿を付けているのですが、せっかく覚えた簿記知識を忘れたくない&勉強のためにと、3ヶ月に1回決算を行っています。1月?12月を1年として、四半期ごとに資産状況をチェック、残高や収支の確認を行っています。

預貯金の残高照会と共に、有価証券・投資信託売買の記録、四半期末日の時価を元に有価証券の評価を行っています。コレを行うことで、四半期ごとの収支状況が確認でき、1年単位でまとめれば投資利回りもわかります。

今四半期は結構な評価損が計上されました。世間的に株価下落&円高基調であるためなのと、アセットアロケーション作成の一貫で外国株式をまとめて投入した→即下落が原因です(タイミングは全く考えないで投資してました)。

普通の会計ですと、売買目的有価証券は時価法が原則とのことなのでそれに合わせていますが、三ヶ月単位で資産状況が大きく変動するバランスシートってどうなんだろう? とか思っています。当然、有価証券等はその時の時価で判断することが重要なので間違ってはいないと思うのですが。

2010-03-06(14:39)
リース

リース取引。

簡単そうに見えて、意外と面倒なんですね、、、リース取引って。元金と利息の支払方法ってローンの支払いと同じ原理(元利均等返済方式)ですよね? その勉強と思ってやってます。今じゃコンピューターがやってくれるので、こういう手計算は殆しなそうですが...勉強なので仕方ないですね。

ファイナンスリースの所有権移転云々を聞いているとデスノートを思い出します(笑)

2010-01-24(16:42)
固定資産・資本的支出

固定資産について一通り勉強してました。

級数法という減価償却法がでましたが、ブロック化して決められた分償却するだけなので簡単ですね。
それよりも、圧縮記帳で少しつまづきました。
圧縮記帳は課税の繰延効果があるところまでは知っていたのですが、積立金方式の場合で躓きました。繰越利益剰余金と圧縮積立金の勘定科目とP/Lとの関係がわからずに迷ってました。調べても勘定科目はどちらも純資産とあるので、いつP/Lに出てくるんだろうと思ってました。
ここが税効果会計と絡んでくるところなのですね。P/Lには法人税調整額とかで考慮するのでしょうか。次の本にのってるみたいなのでおいといてすすめます。

次は資本的支出・収益的支出の部分ですが、これは簡単に理解できました。2級の部分ですね。
ただ、資本的支出があったときの減価償却法が想像していたのと違いました。当初の資産と資本的支出を行った部分を個別に償却すると思っていたのですが、合算するのですね。


次はリース取引ですが、今日はここでやめることにしました。
なんかオンバランス・オフバランスがどうとか最近変わったってことだけ知ってます。
ビックカメラがオフバランス化がどったらとか言っていたので。

まぁ、明日またやることにします。

2010-01-16(17:23)
貸倒引当金・有価証券

間が空きましたが、きちんと勉強中です。

9冊ある本の中、2冊目に突入しました。

今回は、貸倒引当金と有価証券の処理ですが...意外と簿記2級の延長って感じで難易度としては簡単だと思ってます。特別な事を知らなくても、問題文から推測できそうです。

■貸倒引当金
健全な企業:引当率の通りに引当て。
少しヤバイ企業:担保があればそれを覗いて引当率をかける。
潰れた企業:破産更生債権等は全額を引き当てる。

■有価証券
種類が色々とありますが、仕訳の時の文言(勘定科目)がちょっと迷うくらいで、後は2級。
利息法による債券評価が金融をやってない人には難しいかも。

クーポンとか割引現在価値とかについては、FP・金融本で勉強していたので把握が余裕でした。
一番難しいのは勘定科目の暗記です。


パラパラと本を見てみたのですが、資産・負債・純資産についての学習は意外と早く終わりそうです...損益計算書の内容が慣れてなくて詰まってましたが、いっきに進めて行きたいと思います。


まだ、試験受ける時期を決めていないのですが、できれば6月には受けたいです。
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