2010-01-24(16:42)
固定資産・資本的支出

固定資産について一通り勉強してました。

級数法という減価償却法がでましたが、ブロック化して決められた分償却するだけなので簡単ですね。
それよりも、圧縮記帳で少しつまづきました。
圧縮記帳は課税の繰延効果があるところまでは知っていたのですが、積立金方式の場合で躓きました。繰越利益剰余金と圧縮積立金の勘定科目とP/Lとの関係がわからずに迷ってました。調べても勘定科目はどちらも純資産とあるので、いつP/Lに出てくるんだろうと思ってました。
ここが税効果会計と絡んでくるところなのですね。P/Lには法人税調整額とかで考慮するのでしょうか。次の本にのってるみたいなのでおいといてすすめます。

次は資本的支出・収益的支出の部分ですが、これは簡単に理解できました。2級の部分ですね。
ただ、資本的支出があったときの減価償却法が想像していたのと違いました。当初の資産と資本的支出を行った部分を個別に償却すると思っていたのですが、合算するのですね。


次はリース取引ですが、今日はここでやめることにしました。
なんかオンバランス・オフバランスがどうとか最近変わったってことだけ知ってます。
ビックカメラがオフバランス化がどったらとか言っていたので。

まぁ、明日またやることにします。

2010-01-16(17:23)
貸倒引当金・有価証券

間が空きましたが、きちんと勉強中です。

9冊ある本の中、2冊目に突入しました。

今回は、貸倒引当金と有価証券の処理ですが...意外と簿記2級の延長って感じで難易度としては簡単だと思ってます。特別な事を知らなくても、問題文から推測できそうです。

■貸倒引当金
健全な企業:引当率の通りに引当て。
少しヤバイ企業:担保があればそれを覗いて引当率をかける。
潰れた企業:破産更生債権等は全額を引き当てる。

■有価証券
種類が色々とありますが、仕訳の時の文言(勘定科目)がちょっと迷うくらいで、後は2級。
利息法による債券評価が金融をやってない人には難しいかも。

クーポンとか割引現在価値とかについては、FP・金融本で勉強していたので把握が余裕でした。
一番難しいのは勘定科目の暗記です。


パラパラと本を見てみたのですが、資産・負債・純資産についての学習は意外と早く終わりそうです...損益計算書の内容が慣れてなくて詰まってましたが、いっきに進めて行きたいと思います。


まだ、試験受ける時期を決めていないのですが、できれば6月には受けたいです。

2010-01-14(21:08)
JALの投機買い

JALが1円高の8円で引けましたが...投機買いの人がいるのでしょうね。

投機目的の買いがあまり好きじゃないので、なんだかなぁと見守っております。

ただ、投機目的で買う人がいるからこそ売ってしまいたい人の注文が成立するわけで、複雑な気分だったりします。

公的資金投入有無がどうであれ、基本的にJALという空輸業ビジネスが失敗したわけですから、株主は出資額を限度として損失を被るという仕事をする必要があると考えています。

まさか、ライブドアの時みたいに株主が訴訟(何に対してなのかもわかりませんが)をするとは思いませんが、株を買った人は諦めて損失を被って下さい。

2010-01-10(22:58)
投資の意義・意味

時々、、、というかいつも考えていることなのですが、「この投資は本当に投資の意義がある(理にかなっている)のか?」というのが今日の話題です。

今現在自分は株式投資を行っていますが、本来の株式というのは投資家が出資してそのお金を元に活動を行い、得た利益を分配するものです(だと考えていますが、あってますよね?)

これは、「金はあるがやりたいことが無い人」と「やりたい事はあるが金は無い人」との契約のようなものと考えてます。(大抵、金のある人はやりたいこともありますが)

この場合、「投資家=リターンを得る」「企業(経営者)=元手の資金を得る」とお互いの利害関係が一致しているので、投資の意義があると思います。

ですが、、、「市場に出回っている株を買う行為に何があるのか?」と考えた時、疑問に思うわけです。

「この株式を買った金は企業に回らない」んですよね。

ただ、「流動性が無かったら(市場で売れないんだったら)そもそも最初に企業に出資した投資家は株を買わない」「株を持ち、株価を維持することが企業の次の資金調達に繋がる」「不景気になった際、出資額を限度として企業の代わりに投資家が損失を被る」など、理由付けは出来るのかと思いますが、、、どうなのでしょうか。

実際のところ、株式に投資している方はこの「投資の意義」をどのように考えているのでしょうか?

「リターンだけあればいいんだよ」とか「需要のあるところに供給ありだ」という理屈では闇金事業も肯定する結果になると思うので、自分は納得がいきません。

株に投資している以上、この先は「新規事業を行おうとしている人に出資し、筆頭株主になる」のを目標としています。数百万程度ではこんなことは出来ませんから、実現するのは早くても10年後以降なんでしょうかね...

2010-01-09(11:52)
日興AMの外国株式ETFは配当金が二重課税

こんにちは。中田たろうです。MSCIコクサイとMSCIエマージングに連動する2本の新しいETFについて、日興アセットマネジメント(AM)と東証のウエブサイトに掲載された資料を熟読したうえで、日興AMへ質問の電話をしました。前回のエントリでも少し触れましたが、このETFについて私が懸念していたのは、「株式の現物から得られた配当金には、現地で外国税が課税され、国内の分配金と二重課税になるのではないか」ということでした。...
日興AMの外国株式ETFは配当金が二重課税



やはり、国内に上場するETFにも問題はつきまとっているようですね。
外国税が30%とありましたが、こんなに高かったんですね...10%だと思ってました。
やはり、為替・外国の事情が絡むと商品設定は難しいのですね。
証券会社が特定口座&手数料値下げするまで待つか...?


...と考えると、今自分がやっている401kの外国株式インデックスの配当はどういう扱いになっているんだろう? 調べてみよう。
ブログ管理人

Author:PET

Twitter
過去記事の検索
よく見るブログ・リンク・HP
主にインデックス投資/長期投資ブログになります。
RSSリンクの表示
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
Amazon
最新記事
カテゴリ
PETイチオシ推奨本
メールフォーム
連絡はこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村
ブログランキング