2010-09-28(22:33)
短期出張とGmail

短期出張中で、ブログがなんも更新出来ない状態が続いてます。

今はなんとか時間をとって少し書き込みができるくらい...

でも、Gmailって便利ですね。

ネットにつながっていればどこからでも・どのマシンからでもメール送受信できるし、

他のメールアドレスの送受信設定をしてしまえば、Gmail上で受信できるし(←すごい)

さらに、そのメールに返信したら、Gmailのアドレスじゃなくて設定したメールアドレスとして返信してくれる。
(↑すげぇ!)

Gmail一本使えるようになれば、他のメールの管理もらくらくで非常にやりやすくなります。

そんなこんなで最近はクライアントのメーラーを使ってないですね...(Thunderbirdよさようなら)

さて、後一週間仕事が続くので頑張ることにします。

2010-09-26(13:38)
マネックス全国縦断投資セミナー in 札幌

参加してきました。

生の内藤忍さんが見られるということで行ってきました。

何か、前半はマネックス証券のお偉いさんがお話をしていましたが、普通の相場感の話ばかりであんまし面白くなかったです(日本株に対して悲観的すぎるとの見方だそうです) そのあと、内藤忍さんがズバズバとツッコミを入れてました。

なんか、グラフがいっぱいはいった資料を貰ったんですが、前月差グラフだったり(累計ではどうなのさ?) 似た様なグラフを並べているけど、2つのグラフの横幅が違ったり(片方は3年スパンなのにもう一つは3ヶ月スパンだったり)と、何か意図して作って見せてるグラフのように見て取れました。

後半は「マネックス ライブ 駆け込み寺」として参加者の質問に答えていました。

・マネックス債はなぜ発行する?
・証券の昼休み撤廃
・今後の有望セクター
・今後の投資テーマで面白いもの
・新興市場への投資
・中国⇔日本間の仲とリスク
・金はミニバブル状態か?
・コモディティについて
・国債はバブルか?
・低金利の中、住宅ローンは固定・変動? どちらが良いか
・投資の基礎力がつく本はあるか?

など、質問について回答していました。やっぱ内藤忍さんがはっきりくっきりと喋っていたので聞きやすかったです。

個人的には相場観とか(どうせ当たらないので)いらないから、投資についての考え方などを提供して欲しいなぁーと思いました。まぁ無料セミナーなんでこの費用は手数料から出ていると考えると、やらなくてもいいやって感じはしますけどね (-。?;)

2010-09-25(09:37)
尖閣諸島

船長が帰国 中国、日本に謝罪と賠償を要求

泥沼にはまってますねぇ。こりゃもうだめかもです。

2010-09-21(22:47)
ゲームと金利と金融と

(完全にネタ記事です)

今まで、ゲームにおいて通貨インフレの概念があるRPGを見たことがないのです。あったらすごいなぁと思う今日この頃。逆にあったらめんどくさいだろうとも思いますが。RPGに限定しないのであれば、桃太郎電鉄というゲームが一部インフレを加味しているようです。年がたつごとにお金のプラス・マイナス駅の倍率が上がっていきます。物件の価格も変わってくれるとよりリアルなんですけどね。

また、お金を預けて利息がつく銀行もRPGでは見たことが無いですね。ドラクエだと無利息です。但し全額保護であり絶対に破綻しません。どちらかというと決済用預金のような扱いでしょうか。ただ、昔のファミコン時代ですと、セーブデータが消えてしまうと一切預金額は保護されません。また、物品を貸し出すと(預けると)返してもらうときには手数料を取られます。貸株サービスのようなモノは無いようです。無期限の質屋という方が正しいでしょうか。

そして、RPGでは大抵、世界で共通の「ゴールド(ドラクエ)」「ルピー(ゼルダの伝説)」「ギル(FF)」等の1通貨で管理されています。欧州で1単位のユーロよりもでかい規模ですね。複数通貨・TTSやTTBなどのレートなんてものは存在しなさそうです。なんていうか、通貨が同じだからでしょうか。国内外へのお金の移動に制限が無いですね。(日本だと100万円でしたっけ???)

また、国が破綻した時の信用問題はどうなっているのでしょう。どのように財政を立て直すのでしょうか。全世界で1通貨である以上、1国だけの判断でお金を刷ることは出来ないはずです。インフレにすることも出来ず(他国と同じ通貨であるため、協議が必要)、破綻を考えると不安が残ります。

そして何よりもRPGゲームで税金を見たことが無いのです。「死と税金からは逃れられない」と現実世界では良く聞きますが、ゲームの世界では税金はもちろん、死からも(教会で生き返らせて貰えるので)逃れることが出来るようです。なんと羨ましい。

また、裁定取引についても平気で存在します。例えば、ボンモールとエンドール(ドラクエ4)においては、一時期はボンモールという国にて防具が高価で引きとってもらえ、エンドールという国での売価より高く買いとってもらえました。アービトラージ(裁定取引)が可能な状態でした。このような状態は裁定が働いて均衡状態に落ち着くはずですが、そういう気配は見せていません。(ゲーム後半では売却不可能になり、裁定取引は不可能になりますが) 大儲け可能な状態ですね。

ゲームを金融面から見てみると、意外と面白い(そして、それ以上にバカバカしくて虚しくなる)のでした。真面目にやるのか、ボケるのかどっちかにしなさいよ (-。?;)

とりあえず、実質年率でお金が借りられたり、インフレ・デフレによって預金金利が変わるようなRPGがあっても絶対売れないと思う今日この頃です。

2010-09-20(17:22)
ライアーゲーム13巻

LIAR GAME 13 (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 13 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/09/17)
甲斐谷 忍

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Liar Gameの最新刊が出ていたので読みました。出ていたというか、待ち遠しかったのですが (^^;

この巻でイス取りゲームが終わります。途中はなんだか色々とあって複雑すぎたものの、最後はどんでん返しで終わってくれました。面白かったですが、1話1話の内容がまだわかっていないのでもう何度かじっくり読み進めてみようと思います。

このLiar Game。数億円というものを相手を騙すなり協力したりしながらゲームに勝って大金を手に入れるゲームで、知的なバトルが面白いのですが、果たして現実でこのようなバトルに参加するか? と言われると参加しないでしょうね...

基本的にゼロサムゲームなので、誰かを落として自分が得するというゲームはあまり好きではないです(相手を落とすというのもあまり好きではないですし、何よりも自分が落とされる側になるのかを考えると色々と面倒です)

株式投資に合わせて考えてみると、元々のリターンを奪い合うデイトレーダーと重なってしまいました。自分にはこういったのは向かないなぁ(漫画として読むだけでいいや)と思いました。もちっぱなしでプラスサムの市場に投じて後は放ったらかしの方が楽ですしね。
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