2012-03-31(21:38)
コツコツ投資家がコツコツ引っ越す夕べin札幌(ネタです)

本日は、コツコツin札幌の常連さんのお引越しをお手伝いしてきました。

お手伝いの方が数名いらっしゃいましたが、ほとんどがコツコツの常連さんという...

荷物の搬入など、数時間かけて終了。



...と、「コツコツ投資に参加すると引越しを手伝ってもらえます!」見たいな話題も出たり (^_^;)

何はともあれ、投資だけではなく、いろんな繋がりがあって、価値観共有できますよ、みたいなことを感じた一日でした。



とりあえず、少しの運動ですが、明日の筋肉痛が怖いです。

2012-03-29(20:32)
ブロガーミーティングにWebから参加

三菱UFJ投信 第5回ブロガーミーティング

Webから参加してみました。

(ちょっと時間取れないので簡易に...)

・リバランスをいつ行うか? という点は初めて着目しました。どっかでやってるだろうと思ったのですが、月末に集中すると...波乗り型のバランスファンドは日々リバランスなので、巻き込まれない? 運用者側からリバランスの観点が聞けて良かったです

・TOPIXリスクコントロール指数。バックテストは良好だけど、これからどうなるんでしょうかね... ゆるゆる上がって一気に下がる(ボラティリティと騰落率の相関)は面白い

・僕の環境が悪いのかと思うんですが、ブツブツ切れてしまいました...特に後半が切れること多くて、ブロガーさんたちのミーティング内容は途切れ途切れでしか聞けてないです。「損失にどれくらい耐えられるか?」なんて話題が出ていたような...




なんだか、しょーもない感想でしたが、メモ程度に残しておきます。

2012-03-28(00:19)
ライアーゲームみてきました

ライアーゲーム-再生-

観てきました。ネタバレになるから、細かくは言わないけど、、、面白かった!!!

ヒロインが変わった(戸田恵梨香→多部未華子)のと、キノコ(鈴木浩介)がメインで出ないのは気になってましたが、新役の方々、上手い具合に皆ハマっていたと思います。思っていたより、桐生役の人がうまく雰囲気出してたかなと。何よりも、、、やっぱり松田翔太のアキヤマ役はハマりますね~カッコイイですわ。

今回、諸々キャラが変わったことで、普段のメンバーではありえない展開が出ましたねぇ...ここは非常に面白いです。



ライアーゲームの実写版は漫画と比べて、「戦略バトル」という面より「人間の欲望/嫌らしさ/騙してやったぜ」面が前面に出ていると思うのです...(最後に「協力」でまとめるから、あえてそうなっている?) 戦略系の展開メインでお願いしたいっす。

また、特に実写では展開が早いので初見の人はかなり脳みそフル回転かも(ライアーゲームの映画は、前作も含めて、ロジックを考えながら観るのは難しいと思います...大雑把な展開は読めるかもしれませんが) あとは騙されフラグがわかりやすいっす。「ここ、裏切られるポイントだよ~」「ここ、予想に反してxxになるから注目~」ってのが良くわかります(笑)



なんか、また新作をやりそうな雰囲気を勝手に感じ取ってます(そう思いたいだけです) 戦略ゲーム好きだし、アキヤマの「このゲーム、必勝法がある ( ̄ー ̄)ニヤリ」がまた聞きたいので、続編望みます。「エデンの園ゲーム」新規で作ったんだから、出来るっしょ (∩´∀`)∩

てなわけで、なかなか面白かったです。

2012-03-26(19:06)
あなたのお金を「見える化」しなさい! ~ビジネスパーソンのための新お金管理術~ 竹川 美奈子

竹川さんの本は初心者向けに読みやすくまとめられていて良いと思います。

本書は投資より以前の家計管理のお話ですね。FPのライフ・リスク・金融、そして簿記3級の導入を一般個人向けに加工して混ぜた感じでしょうか。

特に、バランスシートの考え方は、皆さん是非知ってほしいと思います。個人でも簿記に則って資産を把握することは非常に有用だと思います。「OCN家計簿」など、フリーで簡単に入力出来るソフトがあるので、そういうものを使って、大雑把にでもつけてみていいのかなと思います。(私は独自のソフトを使っていますが...)

保険・保障の話も出てきます。公的保障や企業内の保障をしっかり確認するのが先ということですね。昨今、公的保障をないがしろにする人が多いと思います。すぐ、「年金は破綻する」「不労所得だ」とか「株で1億」だとか「ビジネスで」だとか...まずは、公的保障を抑えるべきというスタンスは同意です。

遺族年金などの具体的な例に付いて載っていますが、個人的には全部細かく覚える必要はないと思いました。単語と主旨だけ覚えて、あとは社会保険事務所に行って確認する...が一番費用対効果が高いかと。ただ、何も知らないと聞くことすら出来ないので、制度の単語と主旨を知るのは大事かなと(私は役所では聞けば答えてくれると思っていますが...あえて隠す人は少ないとも考えています)

企業内保障も重要です。私の会社では、2万円以上の医療費は組合が持ってくれます。保険営業の方からは「もし会社を辞めたら~」とか言う人もいましたが(「もし会社が無くなったら~」と言う人もいましたが、さすがにそれは失礼だとおもいます(笑)) 過度に心配しすぎなくても良いと思います。保険屋さんも「必要額はライフイベントや時間と共に変わる」と言うので、将来の事を考えてどんどん悪い方悪い方に→保証を厚く厚くする必要もないと思います)

公的な制度を知った上で、更に自分でどうするかを考えるのが大事。良く、「国はダメ年金はダメ」とか行って払わずに、不労所得にやっ気になる方がいますが、順番違うと思います。

...と、個人の話になっちゃいましたが、様々なお金の制度について気づかせてくれる本です。制度は時と共に変わったりしますが、それでも知るのと知らないのでは大違いだと思います。

具体的な例・ケースごとにわかりやすい図と共にまとまっていますので、これからお金に付いて考える方については、良い一冊だと思います。(これを読んで興味が出たら、簿記・FP3級とか取ると、もう少し深く理解出来るかも。そこから先は趣味の領域ですが...)

巻末に『あなたのお金「見える化」書き込みシート』がついています。この本を機に、自分のお金の事、少しでも真摯に考えてくれる人がいれば良いなと思います。

なお、これらの管理が終わって、「自分で準備」の段階にたどり着いたら、同著者の「投資信託にだまされるな![新版]」などは、投資の基本がわかりやすくまとまっているので、オススメです。

2012-03-24(11:47)
結果を出し続けるために (ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則) 羽生 善治

将棋の世界でなくとも、知らない人はいないと思います。羽生さんの勝負勘(?) や勝負論について書かれています。

読みやすいですね。それでいて、長年の経験が会った上での落ち着いた言葉でしっかりと綴られています。

・不調も三年続けば実力
 →そういうものなんですね...
・直感・読み・大局観
・見切りこそ決断
 →途中で見切るのがなかなか出来ないので、心に留めておきます
・最高のパフォーマンスはリラックス・楽しむ・集中から
 →気合を入れて取り組むより、自然体でやるのが良いのかなと思いました
・ミスをした時の5つの対処法
 →冷静に、次のミスを重ねないよう考える。
・不利になってもギャンブルはしない
 →不利な状況でヤケクソになっちゃいけませんよね。よくある破滅への道です...
・ミスを減らすには、自分のミスの傾向を知る
 →冷静に自分を見たいものです。
・意図的にアクセルを踏み、適切にリスクを取る
 →「これだけのリスクを取っている」と認識した上で前に進んでみる。知らぬ間にリスクを取っていた、ではなくて、意図的に。
・無謀ではないリスクのとり方
 →少しずつリスクを取っていくことと、納得感。

安易に投資と繋げて良いのかわかりませんが、(特にリスクの面については)非常に似た様なものを感じました。自分の生き方についても考えさせてくれる一冊です。
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