2013-07-27(14:32)
PETの家計見直し&節約大作戦 (´・ω・`)

ここ一ヶ月二ヶ月の出費を見てみたら、非常に多くなってきている事が発覚。家計簿があれば、こういう変化は見て取れるようにわかります。特に生活スタイルが変化した後の出費は一度把握して流れを掴んだ方が良いな...と思いました。

気になっていた部分の出費についてまとめてみた。

■光熱費
・電気代が約2倍に、主にエアコン使用分だと思う。想定では5倍くらいになると思ってたけど、そこまででもなかった。
・水道代はまだ来ていないけど、家にいることがあまりなく、水もそこまで使ってないので(水分は主にビールから補給) 多分、一人暮らしの平均値以下。早く明細来い。
・ガス代はめっちゃ安くなって7割減、プロパン→都市ガスの影響もあると思うけど、安い。
・トータルで大体引越し前と同額程度でした。全部合計で月7,000-10,000円くらいでしょうか。こっちの冬では暖房使わない気持ちなのですが、やりすぎかな...思ったより寒そうです。

■食費
2~3倍に。業務多忙で買い食いが多い事と、自炊を辞めている部分があるからと思います。そして...毎日浴びるように晩酌しているのが原因。健康的にも良くない。

■趣味
2倍に。首都圏はイベントが多いからか、たまたま欲しいものが重なったからなのか、非常に出費が増えている科目。

■交際費
3割減。自宅ゲーム会など自宅開催だと、お金はそんなかからずに楽しめているから? これはこれで良いです。ただ、セミナーとか勉強会に殆ど参加していないので、そのあたりに参加し始めたら、予算オーバーするやも。(勉強会とかセミナーは交際費に入れてます。別科目立ててもいいんですが...)

■特別支出
「これは特別な出費だから特別扱い。これで経常支出は通常通り、たまたま最近特別な支出が重なっただけだからね!」と言い訳したくなる気持ちわかるわぁ...何度この科目に入れたくなったことか。キッチリ、通常の科目に振りました。ここは予算通りです。

【対策】
対策を取るべきは、食費と趣味。これを抑えれば十分に計画通りにやっていけると判断。

■食費
・お酒は控える
 →(´;ω;`) ガンバルヨ
・たまーに自炊
 →晩御飯を時々、簡単なものを作るなど(パスタとか簡単ですし)
これだけで、かなり減るんじゃないかなと想定(どんだけ飲んでたんだって感じですが) お弁当を作ればかなり浮くのはわかるのだけれど、見送り。定時帰りが出来るようになったらね。なったらね... (´;ω;`)

■趣味
・「勢いで使ってしまったな」という所は抑える。
 →本とか、ボードゲームも勢い買いしていたものが...
・公演、欲しかったゲーム、温泉まったり、と言ったものは、厳選しつつも、過度に蛇口を閉めない
 →ここは、自分の使いたい所でもあるので、使う所は使うという感じで。脱出ゲームは基本評判高いものベースで参加かな。新しい趣味にも触れてみたい。最近囲碁を良く聞くのだが... (ΦωΦ)

なんだかんだで、元々引越し後の時点で、貯蓄想定額はかなりアップしているし、残業代など貰えるモノは貰っているので、「だったらあえて支出締めるとか不要やん」、と思うかもしれませんが、簡単かつ半自動的に支出を削減出来るところは、お金があるない関わらず、やらない理由がないのでやるのが自分のスタンスです。

「世の中、お金を使わせたくなる仕組みが沢山ある」という考えがあるので、基本的に厳選して楽しめるように考えている今日この頃。

2013-07-26(00:11)
分配金あれこれ

鎌倉投信の「結い2101」が分配金を出したということで、ちょっと前に色々と話題? になっていたみたいです。それも絡めて、分配金云々について色々思うことを書いてみました。

■結い2101の分配金について

一応、ごく少額ですが受益者になっていますので、メールマガジンで理由説明などは読みました(この理由が表向きで裏に他の理由があるかは私からは推測出来ない所ですが)、それで別にあれこれ言うようなもんでもないという認識です。Webページにも分配金は出すという旨書かれていますし。

年に1回、投資先の株式配当金と同程度の分配金を、保有口数を増やす方法でみなさんに配分しています(分配金再投資型)


1万口に対して500円が投資先の株式配当金と同程度なの? という点で色々言う事があるのなら、話は別ですが。そんな大幅にずれてないと思うし、そこまで逸脱してないという認識です(出さなくていいなら出さないで欲しい、というのが本音ですけど)

私の中で、鎌倉投信の理念は一貫して「いい会社」へ投資という観点なので、従来の投資信託(収益を出すという点)と求める所を分けて活動していると言う認識です。その中でブレているようには見えないので、それで良いだろうと思っています。顧客セグメントをしっかり分けている、と言う認識。収益目的の人は寄らないだろう、でしっかり分けていると思っています。

成果勝負であれこれ触れ込み始めたのなら、色々言う事は(かなり)出てきますが。(成果・収益ベースで都合よく広めようとする受益者の発言に対しては、言いたい事は山ほどありますが)


■分配金はいらん

→基本出さないで欲しい。引落したい世代になると話も変わる...という話もあるんでしょうが、自動解約サービスがあればそれで良いし。普通分配だろうが特別分配だろうが、不要。現金化は自分でやるから。課税面もあるので、勝手に出さないで欲しい。


■無分配が続くと怒られる?

→「高配当ETFで戦略的インデックス投資日記 - 投資信託の無分配期間についてのアンケート

ずっと無分配には出来ない事情もあるのでは? とは思います(それが良いことかどうかは別です)

はるか過去に「利益が出ていたら分配出さないと国がうるさい」なんていうのも聞いたことがあったので、その事情はうっすらと把握はしていたのですが、ある程度のルールは決めて欲しいと思っています。基本曖昧が嫌いなので。


■毎月分配が利益確定の役割でなんたらかんたら

→そんなオカルトありえません。


■分配金で損益わかりづらくなる

→一番思っているのがここなわけですが。

分配金を出されると、基準価格がその分だけ下がりますけれど、それって非常にわかりづらくないですか? という思いがあります。当初からの成績がわかりづらくなると思っています。

分配金の再投資は、基準価格を下げて口数を増やすという認識ですが、基準価格一つを見て、単純に判断できなくなっているのかな、と思います。過去にETFのチャート追っかけて「分配金入れてトータルでどうなん?」と思ったことがあり、比較しづらかった記憶がありましたので。

積立投資の場合は、基準価格がそのまま損益を表さないので余り意味を成さないかもしれませんが、基準価格だけである程度推測出来るようにして欲しいなぁ、なんて思いました。

2013-07-23(21:42)
家計雑感

書こうとする話題がことごとくネガティブなので、前向きな話でも。

仕事多忙の上、最近資産管理が出来ていないかも、と感じています。先月末に資産チェックのために口座残高は棚卸しましたが...ここ最近預金口座とか見た記憶ありません。

「給与振込」→「給与口座からクレジット払い」...のループなので、気にせず回っているようです。回ってるならいいか、とも思いますが。

やはり忙しくなると、お金の事考える時間は格段に減りますね(投資勉強という意味でも、家計確認という意味でも) また、最近は忙しいというのもあって食事代のリミッター解除というか、気にせず使っていたら食費が酷いことになっています...マイナスにはならないので、問題は無いのですが。そこだけ見てあとは適当に管理してます。

余裕のある時に仕組み作って、忙しくなってもある程度自動化出来たり、わかりやすい目安を用意してそこを超えないように、行き過ぎないように、って感じで管理すると個人家計としてはいいのかな、とぼんやり思いました。



...これ、ポジティブな話題なんですかね? (^-^;

2013-07-22(23:47)
第1回k2k2ダービー 投信ブロガーズカップ「第6ピリオド:投票」

第1回k2k2ダービー 投信ブロガーズカップ

rennyさんのブログで開催されているコツコツダービーに参加しています。

私の今回の参加スタイルは、前に書いた通り「鵜呑みファンド」です。このような買い方をオススメしているわけではありません。

第1回k2k2ダービー 投信ブロガーズカップ「第1ピリオド:投票」

序盤はトップ独走で (ΦωΦ)フフフ… でしたが、ここ最近の結果発表を見ると Σ(゚д゚lll)ガーン です。最下位独走中! 騙されたナオちゃん状態や! 自分のメダルを渡してガヤを買収するしか!(←おちつけ

「鵜呑みファンド」と言いながら、「毎月適当に選ぶファンド」となっていますが...今月はコレ。

◆2013/09買付分
楽天証券にて買付
ライオングローバル アジア カントリー・ファンド・シリーズ タイ投資ファンド 50,000円

今日みたら、値上がり率ランキングトップだったので(デイリーですけど) という程度の理由。何がライオンなのだろうか。ごきげんよう、かな。

実質的な信託報酬負担は年1.742%とありました。なんだか、どーでもよくなりました。

最後の大逆転はあるのでしょうか...このゲームの必勝法 ( ゚д゚)ホスィ…

2013-07-19(00:20)
うまい儲け話がやってくるのか? 雑感

数多くある「これは儲けられる、大きなリターンが得られる」という金融商品の紹介は枚挙にいとまがありません。時々、(売り手側なのか知りませんが)良質な投資であることを訴えている場面をよくよくよーく見ます。

自分としてはもはや「はぁ」としか思わないのですが、思うことをまとめておこうと思います。



■投資金の行く先はビジネス

忘れがち? かもしれませんが、これが大前提。基本的に、皆儲かると思ってビジネスをしている。儲けが確実? 儲けが不確実だから(バカ高い利回りを支払ってまで)投資家から資金を集め、起業時のリスクを投資家に移転するんです。これが投資の本来のあり方です。事業のリスクは投資家が追うんです。

もう一度書きますが、投資金の行く先はビジネス/事業です。それに投資するということは、「あなたが」(売り手・仲介者ではない)ビジネスがうまくいくと判断したから投資するんです。(分散の一部で個々の判断しないで効率化するとか、投資する側の手間も考えて判断する一面はあるけれど)

■多額の資金を持つ人が先。貧乏人はその後で

→皆さん、お金を借りる時に100人から100円ずつ借りますか? 10000円をちょっと知ってる友人から借りるほうが手っ取り早いと思いませんか? 多額の資金がいるような投資の場合、最初に裕福層/多額の資金がある人の所へ投資話が舞い降ります。

全く同じとは言えませんが、ビジネスをするとしても、お金が無い人より、有る人を相手にしませんか? より単価が高い仕事を優先する。多くのお金を出してくれる人を優先する。(別のポリシーがあればその限りではありませんが)

重要なポイントですけれど、有利な条件を取り付けたいのは、出資するあなた投資家側だけじゃありません。出資を受けたい事業主側も、より有利な条件(要は低利率で)で出資して欲しいんです。自分の事ばかり考えていると、相手の事情を見失うと思います。(ゼロサムのボードゲームやればわかるよ (゚∀゚))

「なんでお前にx%も利回り払う必要あるの?」の理由を探してみましょう。それは事業主がリスク低いのに高い利回りを提供するバカだからなんですかね? 「いいか、どっちがバカだかよーく考えろ」です。

■本当に儲かるビジネスであるなら、誰かが先取りしているケースが非常に多い

Twitterでは「本当に儲かるビジネスなら銀行が貸すはずだろ」と書きましたが、「ビジネスを見る目利き能力が銀行に有るか? は疑問」という点は、意見を聞いてそのとおりと思いました。(銀行はその目線で貸出していないかもしれません。また、一律一定ルールで貸し出して業務効率化した方が利益最大化が見込める、という観点...かもしれません。甘々で見てですが)

ただ、本当に投資家側に有利と思われる話は、銀行でなくとも、早い時期に投資家に着目され(目をつけられ)やはり先に取られます(裁定が働く)。(あなたと同じく)落ちてる金を拾いたい人は山のようにいます。

■資産が無い人はライバルが多い→裁定が働きやすい

多額の資産を持つ人は人口数では低いので、高額案件の競争率も低いです。資産を持たない人は、人口数では圧倒的に多いので、少額案件の競争率が非常に高いです。

アナタが最初にその案件を良質と判断し、投資の意思決定をしなければいけません。少額投資はライバルが多い、裁定も入りやすい。

あなたが日頃から着目・精通している分野のビジネス/投資であれば、ノウハウや知識があるためアドバンテージがあるかもしれません。

旧来の中でもない、何だか成功者だの著者だの有名人だのの、他者から与えられた(初めて聞いて感銘を受けた)投資案件というのは、上位から与えられるチャンスを全て蹴られた、下流の流しそうめんの一部です。みんな価値がある(と思っている)緑やピンクの色付きそーめんが最下流までそんなに回ってくると思いますか?

■多額の資金があればいい話が舞い降りるか?

→これはよく考えてみたら、少し違うなと思いました。洗浄されていない投資は玉石混交です。ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンの原則の通りと思います。

が、裕福層がなぜ裕福層となったのか? ビジネスを見分けるノウハウ・能力があったから成功して裕福になった...人が多いのであれば(正の相関があれば) 裕福層が良質の投資を拾う確率は多くなると思います。裕福層だからではなく、ビジネスを見極める能力・ノウハウがある人が裕福層になりやすいからかもしれません。

■仲介屋がいなくなった後を想像しましょう

→商品を斡旋する人は沢山います。某海外ファンドなども、その仲介者が突然いなくなった時、各種手続きや確認が自身で出来ずに困る...状態では問題外と思います。自分でコントロールできているようで、仲介者に依存していることになります。

■依存による弊害

→「xxしなければならない」「xxがいないと困る」という状態は、その依存先の言いなりになりやすく、意図しない行動を取らざるを得ない状況になりがちです。(結婚/家/子供で退職出来ない状態になれば、会社の無理な要求を蹴り辛い人が多いのでは、というのと似ています) こういうケースは投資というより仕事/ビジネスにも多いと感じますが... どちらが優位に立っているのか? を把握しましょう。下流にいて依存している事を自覚した上で、意思決定が必要です。

■いいからお前が出資しろ

→投資案件の斡旋者が斡旋はするんですけれど、自身が出資してその資金を他者から融通する、というモデルを考える人っていないな、と思います。色々法律がうるさいんでしょうか。そうなったとしても、資金持ち逃げされるリスクがあるので私は貸しませんが。

自分がリスクを負って投資するより、「良い物を薦めたい」「コンサルティング」「あなたに成功して欲しい」の名の下に、他人にリスク取らせてコミッションを取る方が遥かにローリスク・ハイリターンです。



さて、ここからは対策などなどの所感。

■わからないに商品は投資しない

→大前提です。他者から与えられた案件で、ビジネスを見る目もノウハウも無く、都合よく「私には出来る!」と思うのはオーバーコンフィデンス(自信過剰)が過ぎます。運が良ければ儲かるかもしれませんね。(参加者全員を損させるような商品を売る人は、営業としても詐欺師として三流と思いますけどね)

■損失額を知った上でやるのはあり

→リスクが高くても、損する確率が高そうでも、わかっててやるのはOKと思っています。Twitterでも拝見しましたが「わからないことをわかっている上でやる投資」はオッケーだと思います。(私も、損失額が少額で許容出来るならオッケーってよく言ってますし)

ただ、巷にあふれている儲かると言われる案件は、数十万~100万からなどが多く、それを少額と言える人は私の周りに殆どいないという認識です。私も、海外の某ファンドは実際(色々な意味で)気にはなっています。最低投資額10,000円から出来るのであれば、買ってみたかったのですがね。諭吉一人だけなら、もう何も怖くない。



売り手はいつも顧客・見込み客を探してる。売り手の売り文句フレーズにも多々思う所はありますが、それはまた今度。

はぁ、結局書く記事はこんなのばっかりになるのよね...
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