2016-04-10(13:33)
コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin札幌 #48に参加しました

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こんなイベントに参加しました。

コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin札幌 #48

色々とメモです。

参加者


初めての方も、久しぶりの方もいて、合計9名で交流してました。大阪からくは72(@kuha_72)さんもいらしてくれました。

久しぶりに投資について喋った気がします。

自分喋りすぎてたかも (´・ω・`)

年齢層の幅も広かったため、年配の方々の実体験や豊富な知識なども聞けて非常に勉強になりました。

自分は結構、原理原則、ゲームとして捉えてどうか? というアプローチなので、投資に集中されている方からしたら???なのかもしれません...

話題の内容


話題は多岐に渡り、投資から節約まで幅広く出たと思います。いずれもためになる話ばかり。

以下のブログを見て下さい! 私は酔っ払っていて覚えていません (゚∀゚)アヒャ

バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く
コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin札幌#48に参加しました


4+4=6でもない。8はパーなのだ。
コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin札幌#48 に参加しました


皆さんレポートがすごいです (^_^;)

私が覚えているのは以下かな。

■自分自身をベースに、ライフスタイルはいずれ変わることがよくある
転職、病気などなど、色々なイベントにより思うところも変わりますね。

■決算報告書
個人家計の決算書、アウターガイさんがキッチリ報告書を作られていて、すごかったです。自分も決算の真似事をしていますが、フォーマットまで合わせて作られていました・・・
w(゜o゜)wワオ!!

■金融資産以外の資産
質問で、金融資産以外の資産についてどう考えているか? というお話がありました。不動産、本業、副業などがあると思いますが、私個人として、こういう交流会で培った人脈なども大事な財産だよね、ということをお話しました。

■インデックスとパッシブ
私も結構混同してしまいますが、インデックス投資とパッシブ投資は違いますね。日経平均はアクティブでしょ、というお話もありました。市場全体を持つ投資であればパッシブ投資では...? と以前ブログで見た記憶があります。

■無リスク資産
個人向け国債は無リスク資産か、リスク資産の中の国内債券アセットか? これだけではなく、諸々言葉の定義や思うところが違っていて話が噛み合わないケースが多いと感じるので。お話する際は意識合わせが大事ですね。

懇親会


会議室借りて交流後は、懇親会でお酒飲みながら、結局話すことは大体同じこと。 (^_^;)

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ぶっちゃけトークもありながら、ワイワイガヤガヤと楽しく交流できました。(記憶はここで途切れている



次回は6月かな? 告知はまた別途されると思いますー!
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#48のレジュメの補足・・・

☆#48に参加させていただいたBUDIおじさんです

PETさんのメモで、私も気になったところを事実確認してみました
いろいろ調べ考えて、とても参考になりました

話題1■インデックスとパッシブ
インデックス投資とパッシブ投資は違いますね。日経平均はアクティブでしょ
というお話もありました。市場全体を持つ投資であればパッシブ投資では...? 
▽日経225もTOPIXもインデックス(株価指標)だが・・・調べてみると
●日経は、日経新聞が選択した流動性の高い株(いわゆる大型株)225種の株価の単純平均(正確には除数なるもので調整するけど)・・・なので、超訳するなら、「東証に上場している大企業の株価の単純平均」。アメリカの「ニューヨークダウ」に対応、日経225は、昔、日経ダウ平均」と読んでおり、ダウジョーンズ社(アメリカの経済紙)の方式を準用、またS&P社のS&P500は、格付け会社(S&P)の選定したアメリカ優良企業500社の株価・・・(アメリカは、いろいろな会社の市況インデックスがあり、会社ごとでETFとして上場されている、NY市場以外にも)
●TOPIXは、東証一部に上場している会社(約1,950社)の株価の時価総額の加重平均、「東証1部上場企業の発行済み株式の加重平均株価」ということでしょう、
●意地悪にいえば、日経225は「日経新聞社選定日本優良企業株価単純平均指標」、TOPIXは「東証一部上場企業総合株価指標」
○東証一部も上場基準があるから、大型株といおうが、優良株と言おうが、工業30社でも、500社でも、インデックスを組成するときに選定の意図(テーマ)が設定されていると言うことでしょうね・・・
○で、わたしは、日本経済(アメリカ経済)の実情をより的確に反映する指標を株価市況のベンチマークにしています・・・


話題2■無リスク資産
個人向け国債は無リスク資産か、リスク資産の中の国内債券アセットか?

▽各人の投資の原点に立ち返って、判断してみては 
●個人向け10年変動国債を、日本国のソブリンファンドとして投資する、生活資金として保有し、適宜売却する・・・・、安全資産として預貯金の代替品として保有する・・・・投資目的(預貯金の代替の場合は、投資とはいえない気がするけど)により、位置づけが変わりそう
○わたしは、日本企業の社債をもっており、この3年間の生活資金として、適宜、売却し生活費に充当しています、高利回り社債ってどっちなの。生保に生命保険(終身増加型の死亡保険、利回り確定)もありますが、これは生保が外貨で運用しています、(生保という機関投資家に外貨外債運用してもらい、あわせて円貨建てで利回り確定・・・、困った時は解約可能)。これってどうう位置づけるの・・・
○投資はあくまで、目的があっての手段と考えると、私的には、社債は、高利回りの生活資金(預金)、生命保険は、死んだ時は相続資産、生前に解約するときは(実は高利回りで利回り確定の安全資金)外国債券(為替ヘッジ付き)かなぁ・・・、

話題3■決算報告書
○損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計画書にくわえ、「相続財産台帳と相続課税試算表」も作ってみると、財務諸表的発想とは違う風景が見えます・・・ただ、これを作ると、親や夫婦間で、仮設しなければいけない問題が出てきて(いつ死ぬかとか、離婚はとか、相続は誰にとか、知らない直系相続人はいないのとか)、でも60歳過ぎたら必要です(本当は、親が60歳過ぎていたら、相続問題が起きるので、親子・夫婦で個人資産を明確化し、試算表を作成するといいです)とくに夫婦間の相続(配偶者相続控除、相続額の配分設定、生保の受取人名義、2時相続、相続税額)は、スリリング・・・・
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