自分自治体

塁間世界最速の男はなぜ世界最速の男になり得なかったか?

2019/06/10
その他雑記 0
edef57605ac49fee8e818a90eb00719f_s.jpg

漫画読み直したら、ふむ、と思ったので。

凄みのある言い方の弱点


ワンナウツという漫画がございまして。

ONE OUTS 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
集英社 (2013-02-19)
売り上げランキング: 6,475


野球漫画なんだけど中身は戦略・ギャンブル漫画です。

その中で、足がとても早い選手が出てきまして。3塁からのホームスチールは理論上100%成功する。(ピッチャーの投球スピード・タッチまでの時間の合計より早い)、世界最速のベースボールランナーだ! という相手にどう立ち向かって勝つのか、というお話に対して、冒頭タイトルのような考え方が出てきました。

結末と中身は是非読んでみると良いよ! 全体的に面白いので!

と、まぁそれは置いといて、No1とか、世界xxとか、色々とキャッチーなコピーに対しての考え方の一つとして、良いよね~と。

「世界大会ベスト8出場者」は5位から8位でしょうし(4位以上ならベスト4とか言うから)、地元最大級のホームセンターは実際は最大じゃないだろうし、「xx最安値!」とは言うけど他の手数料とかで割高になるものもあるだろうし...

要はそういった凄みのあるキャッチーなコピーはなぜ作られたのか、そこに穴がないのか。単に凄い凄いと思うのではなく、片隅で「であればなぜこの言い回しをしないのだろう」?」 という観点は持ってもよいのかな、と思いましたですよ。

自分を表すキャッチーなフレーズを考えてみよう


とは言っても、別にいちいちケチを付けるのも大人げないので、片隅で思うまでにしておきながら。

どちらかというと自分のアピールポイントを出すときにもこういう言い方を考えるのはありだと思います。

先日聞いた経営者のお話でも、分野を狭めればNo1になれる、とおっしゃっていました。ホリエモンとかも確か言ってた気がしますが、一つの分野を頑張って100人に1人の人材になり、それを3つ持てば100×100×100→100万人に1人の人材になります。

世界一の弁護士にはなれないかもしれないが、世界一足の早い弁護士には割となりやすいんじゃないですかね。という

キャッチーなコピーの見つけ方と、そのプロセス、そして特に美味しい話のキャッチコピーには少し疑ってみる、その言い回しをしているのには何かしらの理由があるはずです。



貴方がぺてんから救われますように
|Д´)ノ 》 ジャ、マタ
関連記事

Comments 0

There are no comments yet.
PET
Admin: PET
個別株式、及びインデックス投信を積立&長期投資によって資産形成を目指すいちサラリーマン。詐欺/嘘/騙し商品の撲滅を目指す。うまい儲け話の利益は貴方の財布から。
その他雑記