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2010-10-02(19:16)
liar game the final stage観ました(ねたばれあり)

GWに観ようと思いながらも、期間が過ぎてみれなかったので本日レンタルして見てきました。

独自シナリオなのでイマイチでは? と思っていたのですが、これがなかなか楽しめました。うまくルールとそこから展開される戦略をまとめ上げたと思います。

※以下、ねたばれ。要注意


























全体的に、予想はしやすかったものの、最後のXの正体は全くわからず仕舞い(ニセXについては早い段階から検討付いてたんですが)

なんていうか、ライアーゲームのドラマ全体に言えるんですが、平気で億単位で裏切っておいて、すぐ仲直りして最後にいい顔するってのは何か腹立ちます。今回の映画ではエトウ(ヒョウ柄)が酷過ぎる。5:6で別れた序盤、自分がチームを抜ければ6:5になるのに、移動しないとか。脅迫されたらすぐ従うし、信じる事もたしいてしないし、「助ける」とか言ってライアーゲームに舞い戻るのが信じられぬ。ライアーゲーム漫画版、感染ゲーム以降のアカギ(バンダナ)の役割だと思ったのに... (´ヘ`;)

アキヤマが終盤にキレたのはいいけど、シーズン1のラストと同じ手口じゃーん、ってのは思いました。ヨコヤの扱いもなんだかイマイチで...フクナガはもうちょい暴れてくれると嬉しかったです。

序盤、燃えるリンゴのカットとそれを見るアキヤマのカットが意味ありげだったので、「燃やす」という策が使われる所まではすぐ予想出来たのですが、すり替えというのは気づかんかった。というか燃やして冷やすのって数十分かけても厳しいだろうに...水に漬けなきゃ。また、複数投票による扱いもすぐ予想できました。「あえて投票しない」というルールもうまく使われていて、ルール内で色々な策を盛り込んだんだなーってのはわかりました。投票完了時に即開票ルールもうまく利用されていて、小規模に裏ルールを使うトリックが沢山使われていたので、映画レベルで見るには非常に考えやすい(簡単な問題を少しずつ解いていく感じ)流れだったと思います。

にしても、「赤を揃える=勝てる」という勝ち方になるのがなぁ? まぁコンセプト上しゃあないわけですが。おかげで最後の13ゲーム目は余裕で読めますね。最初から赤を捨てる宣言して、ゴールドとシルバーで多数決やらせりゃいいじゃん...出来るだけ極端に偏らせればプラスサムであり、これだと誰も裏切る要素が無いわけで。10:1になるように誰か1名を少数派として、11週やらせれば、全員+10億になるのでは。そして、各投票においては、誰も裏切るメリット無くないですか?(多数ゴールド、少数シルバーとしたら、ゴールド側もシルバー側もそれ以上プラスになる行動を取れない) 自分からしたら、赤リンゴ自体が禁断の果実に見えました。

この戦略で問題になるのが、最初に少数派になった人間がハブられて約束を反故にされる、またはある程度ゲームが進んだ後に少数派役をやっていない人間が約束を反故にするケースが問題か(今回はリンゴ投票を契約で縛れないからね) また、優勝賞金50億については、映画ラストでもあったように第三者を介してやりとりすりゃあ全然問題ないのにね。(リンゴの投票は契約による強制を禁止されているが、単なる金額移動の契約については禁止されていない) まぁ、実際にやれるか? って言ったらやれなそうだけど。

細かいこと言うと色々問題ありそうだけども、映画という単位で少しずつ謎を実際に解きながら・考えながら観ていけたので、非常に面白かったです。エンドロール後のラストも意外と粋で面白かったです。

第二段でイス取りゲームやってくれー(笑)
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