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2011-01-27(21:57)
「x年分の生活費」って、どこまでを含んで生活費なの?

よく、「緊急予備資金は生活費のxx年分を目安に?」と聞きますが、皆さんどのように「生活費」を算出しているのでしょうか?

「3?6カ月を目安に」「1年を目安に」「2年を目安に」と期間のアドバイスは沢山あるのですが、「1カ月の生活費」の内訳を明確に謳っている記事を見つけられませんでした。

周りでは「1カ月10万円として?」というお話も聞いたことがあるので、可処分所得内の生活費だけを1カ月としてみなすような気がしていますが、実際のところはどうなのでしょう。緊急予備資金を算出する上での単なる目安なのでしょうが、算出方法によっては結構金額がブレるのでは? と思って、気になりました。

例えば自営業なら住民税等は4回に分けて払うので按分して生活費の一部に含めるのか? サラリーマンの場合は給料から引かれているが、この場合の税金等は生活費として含んでいるのか? また、失職した場合等では、国・会社からの失業給付が貰えるでしょうけれど、こういったものを考慮しているのか? 等疑問が湧きます。

また、緊急予備資金が使われる場合では、生活費とどのくらい連動するのか? と思いました。失職等では生活費と連動してて良い気がしますが、病気などでは生活費とあまり関係なくお金がかかるように思います(一部の家賃等の固定費は生活費と連動しそうですが) 保険給付・高額療養費等は生活費とは関係なく金額・負担が決まるわけで、あまり連動していないような気もします。生活水準を押さえている人程、その誤差で緊急時に影響が出そうで、気になりました。

別に「x年分の生活費=x年間生活出来るか?」と見る必要も無いので、あくまでも目安ですね。この辺は逆に明確にしない方が良いかもしれませんね。逆算して預金額を勘ぐられるのも困ります。

「緊急予備資金=xx万!」と書くのは躊躇われるので(特に不特定多数の人が見るブログ等では)、「生活費」と濁して書くのかな? と思う今日この頃でした。
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あまり、表現はいいのかなとおもう。
安定している給料がまだまだ続きそうな人だと緊急というより、
バッファーというかもしれないし。
それと、株式をやっていると、ある程度まとめてお金が必要なので
購入用?買い付け用?資金って感じかもしれないし

ただ、現金は必要かなと思っています。

人によって違うものではありますが

>矢向さん
コメントありがとうございます。

確かに表現の仕方は自由で良いと思うのですが、
相談を受けている人は、何を「生活費」としているのかな~と思いまして。

現金・預貯金は少なからず持っておかないといざという時に困りますよね...
証券だって、最短でも4営業日目にならないと出金出来ないですし。

生活費の算出方法

あつまろです。こんにちは。

>よく、「緊急予備資金は生活費のxx年分を目安に~」と聞きますが、皆さんどのように「生活費」を算出しているのでしょうか?

興味深いトピックです。

各家庭で生活費が違うものですから、家計実績(家計簿などの情報)を基にするのがベストではないでしょうか?
あと、「生活費」の定義は人それぞれになると思いますが、わたしは年間支出実績額を採用するのがいいと思います。月ベースの出費記録だと年1度に支払うような金額の考慮が漏れてしまいます。
家計簿を細かく付けている人なら、そこから年1度の海外旅行費などは緊急費に含めないなど詳細の検討も可能ですね。

家計簿をとっていなくて家計実績を把握していない場合は、口座残高の推移と給与明細から推測して概算を割り出すというのもひとつの手ですね。

Re: 生活費の算出方法

>あつまろさん
コメントありがとうございます。

> あと、「生活費」の定義は人それぞれになると思いますが、わたしは年間支出実績額を採用するのがいいと思います。月ベースの出費記録だと年1度に支払うような金額の考慮が漏れてしまいます。

サラリーマンの場合は可処分所得なのか、社会保険料等を含むのか? が結構人によって変わるのかなーと思いました。
旅行代などは含める必要は無いなど、生活費基準で見ると色々と微調整が必要なんですよね。

僕はいつも余裕を持って考えたいので、常に多めに算出していますね
(その分、効率的な投資が出来ていないとも言えますが...)

年間支出÷12

ざっくりとした概算ですが、「年間支出÷12=1か月分の生活費」としてしまっています。
住宅や生命保険なども含めて年間支出600万で6か月分の生活費なら300万円。

給与がなくなっても、その水準の生活を何か月続けられるかという観点で考えると、このような考え方が無難というのが理由です。

Re: 年間支出÷12

>吊られた男さん
コメントありがとうございます。

1年を平均して出すのがやはり一般的のようですね。
そこで、気になるのが住民税や社会保険料です...これを含めるのか? が人によって分かれそうです。
給与がなくなった場合(失職)、任意継続を使って健康保険を維持するとしても2倍の保険料がかかりますし、
国民年金も払わなくてはいけないし...このへんは含めているのかなと、疑問に思ったのですよね。
(この部分は、失業手当でカバーという考え?)

安全な方に間違えたいのですが、やりすぎると投資効率が悪くなるとも思いまして...

個人的には住民税も社会保険料も含めて考えています。「だってこれを払えないんだったら全く生活を維持できてないじゃん!!」ということで。失業保険も無いもの、もしくは最低条件と考えています。自主退社ということもありますから。
ようするに一切のインカムが途絶えても今までの水準の生活をするのにかかるすべての費用を賄える金額という考え方です。

私の場合、生活費○月分の月数を3か月~と低めに考えているので、必要額が小さく、多少安全に考えても投資効率にあまり影響がないということもあるかもしれません。

>吊られた男さん
コメントありがとうございます。

あぁ、全て含める人発見です。純粋に収入が0になった場合での、現在のトータルの出費を元に算出ですね。余裕のあるほうに見ていくのが良いのかなぁと自分も考えてます。

でも、やはり色々な考え方があるのですね...そして、xヶ月の方でも調整が入るので、あまり具体的な生活費の目安も無いのかなぁと思いました。
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