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家計簿について

2011/04/20
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複式簿記形式で家計簿をつけてもう2年半くらいになります。

家計簿が必要か? 不要か? では色々と議論があるかと思いますが、「複式簿記での家計簿が必要か?」について、個人的に思ったことをまとめてみようと思いました。


・簿記を忘れない
日頃から簿記を使ってることで、簿記を忘れません。決算書などを見るときに頭の中に簿記の流れが出来ているとB/S・P/Lを直感的に見ることが出来ます。会計の共通言語は簿記ってことで、便利です。

・「何で払ったか」をあまり意識しなくなる
これが一番大事かと。現金で払ってもクレジットカードで払っても「費用」に計上されるので、財布の中身がたくさんでも空でも「費用」で使った分を確認できます。これで、クレジットカードも怖くない!

・事業を起こすときの参考に?
何か事業をやるという時に複式簿記で帳簿をつけることが出来ると青色申告が出来たりと便利な面があります。ほとんどこういうケースはないと思いますが、将来の為にってことで。

・B/S、P/Lが簡単に作れる
これは複式簿記というよりは使うソフトウェアのメリットかもしれませんが、簡単に財務諸表が作れるのは良いです。数年経つとグラフ化して統計がとれ、どのように金額が推移したのかわかります。使いすぎや資産の伸びなど、把握できます。


一般家庭には不要とも思えるものですが、個人的に意外と有用だったと思います。最初の仕組みづくりが結構面倒だったり、そもそも家計簿に抵抗がある人は難しいのですが...

慣れてきたら、3ヶ月通勤定期を3ヶ月償却してみたり、クレジットカードを買掛金扱いにしてみたりと、個人家計でも意外と簿記3級程度の仕訳をやることが出来ます。

完全に趣味の世界ですか、そうですか(笑)
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Admin: PET
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