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2011-05-07(00:49)
本は自腹で買わないと身につかないのか?

「本は自腹で買わなきゃ駄目だ」

周りでこのような話を聞きます。

意図としては「自腹を切ることで、読んで頭に残って身になる」ということのようです。人から借りたり図書館で借りたりしたものではそれなりの学習にしかならないということらしいです。

この意見、個人的には大反対です。

「自腹を切る」ことで読む・読まない、身になる・ならないが変わるのは、単に読みたいと思ってないだけで、「お金を払ったから元を取らないと」という負のインセンティブを無理やり作っているだけだと思うのです。会社で絶対に覚えなきゃいけない知識など、嫌々でも仕方なく知識を習得したい人にとっては有効な手段と思いますが、やけにネガティブな動機付けとも思います。

新書などですぐ読みたかったり、人に貸したかったり、執筆者への売上貢献というケースもあるので、買うメリットはあると思いますが、その本の内容を身につけるという観点では「自腹を切るか切らないか」はさして関係ないと考えます。

そもそも、本を読んだだけではあまり身につかないとも思います。タダだから読まないというのであれば、さしてその本に興味が無いというだけではないでしょうか。

そんな自分の最近の本の「購入:レンタル」比率は2:8くらいです。書籍代もバカにならないので、新書で読みたい物以外は図書館で借りたりするようにしています。(巡り巡っての住民税なので、タダという概念もあまりないです)
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