自分自治体

適切な決算の間隔ってどのくらいだろう

2011/06/21
マネー・投資雑記 0
何回か書いているのですが、簿記形式で家計簿をつけており、今月末は第二四半期の自分決算になります。

預金の入出金記録と照合、有価証券の時価評価、純利益のまとめなどの作業を行うのですが、確かに手間は少しかかります。

時々計算が合わず、取引を追いかけたりしています。預金通帳や電子交付など、証跡が残る取引であれば追いかけるのは簡単なのですが、少額な取引やら記録忘れなどは大抵合いません。個人ではそこまで必要ではないし、面倒なので現金化不足ってことで特損計上にして簡略化しています。

自動化しようにも取引をおっかけるのはなかなか難しいですし、所感などを簡単に記録するのも手間がかかります。趣味でやっているからよいと思いますが、大抵の家庭ではよっぽど好き・暇・必要性がないと、面倒すぎて出来ません。1年に1度でもやりたくない人が多そうです。

何が言いたいって、毎月分配型って、毎月決算するのは非常にコストかかってんじゃない? ってこと。そりゃある程度プログラミングして、自動的に値が挿入されるようになってると思うけど、結構所感とかまとめて公開するのは手間とコストがかかるだろうと。

自分で決算していて、コストを上回るだけのメリットがあるのかなぁと感じる今日この頃でした。

ただ、適正な決算の間隔ってどのくらいなんでしょうね。1年ってのも勝手に決められた期間ですし。ウチの親などは、「短期間で決算をする・結果を求めるのが良くない。18ヶ月だっていいだろう」とも言っていましたし。世界の流れが早くなっているのなら、毎月・半月に1度でも良いのでしょうか。

業界によって変わるものかもしれませんね。
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Admin: PET
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