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2011-08-11(22:06)
お金は使うためにある...んだけどね

よく「お金は使うためにある」と言います。その通りです...が、何か釈然としないことがあります。

時々、上のようなセリフをけなす様に言われるコトがあります。私がただひたすらに貯めこんでいて、そんなアホな・非生産的なことをするなと言うニュアンスを込めて言われます。(確かに私は、車・家・衣類にはお金をかけていて、貯蓄に寄ってはいますが、結構飲み代・交際費には使っているんですけどね...)

「お金は使うためにある」というのは「その通り」と思うのですが、ちょっと自分と考え方が違います。というか言葉足りないと思います。

「お金は『今』使うためだけにあるのではない」と思うんです。

ベタなお金の話になりますが、お金の効用は価値の尺度・価値の交換・価値の貯蔵があり、信用で成り立っています。貯蔵という面で見ると、今持っているお金を後で使うことが出来るという点が一つのメリットと思うんです。

確かに「お金は使うためにある」んですが、別に今稼いだお金を今、「全て」使わなきゃいけないわけでは無いと思うんですよね。私は(曲がりなりにも)将来使いたいアテはあり、今全てを使っていないだけです。「貯めている」=「よく使っていない」と直結されるとちょっと残念です。

どうして、お金については「貯める」「貯めない」、「金が全て」「世の中金じゃない」の二択、1か0かで語られるのでしょうか...何割か使って、何割かは将来の夢やいずれやりたい事の為に残す。それでもいいじゃないですか。



過去に、(平時)「お前と違ってお金は使うためにあると思ってるから」→(その後)「お前は金があっていいよな~」のコンボを良く聞いてきた身としては、冒頭の様に言われるとちと腹が立つと思う今日この頃です。
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