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2011-08-15(00:26)
インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流

インデックスファンドの優位性を説いている本です。

この本、2000年に発行された本なのですね。英語版はもっと前に出ていたでしょうか。こんな10年以上前からインデックスファンドの優位性が書かれていたとは...と思いました。(今更???)

基本的にインデックス投資が他の市場を出し抜くファンドより良い成果が出せるという主旨で一貫しています。売買によるコストや税によってリターンが押し下げられてしまうということですね。様々な観点からインデックスファンドと他のファンドを比較・検証しています。

後半は投資信託(ミューチュアルファンド)の運用や基本精神についても述べられています。

第12章の資産規模については、ふと疑問がわきました。規模が大きいほどリターンが下がると。純資産額が大きい方が良いと思っていたのですが、そうでもないようです。

・ファンドに組み入れることができる株式のユニバースが減少すること
・取引コストが増加すること
・ポートフォリオの運用がますます組織化されてグループ志向になり、機知に富んだ個人のファンド・マネジャーに依存しなくなること

だそうです。大きくなりすぎるのも、色々と問題があるということなんですか...

ちょっと内容が難しく(そして厚い...) 後半は流し読みになってしまいました...また時間をおいて挑戦しようと思います。

深く追求したい人向けの本かなぁと思いました。
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