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2011-08-22(22:11)
何も知らないままやるのは危険ということですね。

昨日はモノポリーをやりました。(私は進行役で全体を見ていただけですが)

お初な人と数回プレイしていた人が混じって遊んだのですが、やっぱり偏っちゃいますね。経験者がいると、優位なものをさっと買ってしまったり、価格も自分に有利に値付けして交渉するなどになりがちです。初めての人も、物件を売れたことに満足をしていましたが、後で家が建つに連れて「あぁ」と思い始め、不利な状況になってしまいました。(それも勉強にはなると思うのですが)

「交渉はお互いの同意によって決まる」と言っても、知識が足りなかったら、言われるがままの不利な取引になってしまいます。モノポリーでは大体の相場はあるようですが、初めてのプレイではモノポリーの物件の相場なんて分かる人・計算出来る人はそうそういませんからね。まず買い叩かれます。(私も厳密に相場なんてわかっていません...)

ワンサイドゲームになるのもマズイと思い、一応「お互いにメリットのある交渉を」と誘導した甲斐もあり、中盤~後半からはお互いの色が揃う取引をしてくれたので、よかったのですが。



...とまぁ、「基本知識も無いままやる人は損をする」という典型ゲームなのですが(ゲームは大抵そういうもの?) よくよく考えてみると、これって「銀行・証券の窓口で頻繁に行われている販売交渉」と酷似しているのでは? と考えました。

毎月分配型投信・通貨選択型投信・銘柄乗り換え...相場・仕組みを知らない人に良いように販売しているのが現状かと。基本知識を知らないまま参加すると不利になるという点は同じように見えます。

ただ、このような商品の販売について、「本人が価値があると思って買っているのだから良いじゃない」と言う意見もよく聞きます。

ここは、「当然その通り」と思う反面、「リスクや商品説明の周知足りなすぎじゃない?」とも思います。結局最後は買い手の意思によるものなのですが。(「俺関係ないし、バカは騙されてればいいじゃない」とは出来ません...)

なんにせよ、買う側・消費者側からすると「わからないものにいきなり手を出さず、最低限の知識を入れてから行う」事と、「相手の事情も考えて考える」事が大事なのだと思います。



モノポリー自体は面白いんですけどね。「富を奪う」だけに着目すると喧嘩になります。 (^^;)
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