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2011-11-15(19:10)
隠れコストの上限

およそ3~4年ほど前、投資信託について調べていた時、疑問に思ったことのエピソードを一つ。

投資知識は殆無く、分配金の事もよく知らないまま、分配金が0円である投信を見て「0円って、増えないじゃん! インデックス投信が良いって聞いたけど、皆ホントにこんなのが良いと思って買ってるのか!? 大丈夫なのか!?」 と不安を覚えていた時期のお話です(笑)



投資信託の目論見書を見ると、「その他の費用・手数料」なるものがあります(いわゆる隠れコスト) 大抵は「事前に料率、上限額等を表示することが出来ません。」等と書かれています。(私が過去に見た記憶では、「最大x%を上限に」と書いてあるものもあったような...)

例)eMAXIS 全世界株式インデックス 商品概要

ただ、これは運用報告書を見れば、実際にかかった費用がわかります。

例)eMAXIS 全世界株式インデックス 第一期 運用報告書



当初はこのその他費用について「え、上限が分からないとか、どれだけふんだくられるかわからんじゃない!」とビクビクしていたことがあります。

基本的に金融商品は疑ってかかり、金融機関は敵と考えていた時期だったので(今も?) 売り手に上限ナシの徴収権限を渡すことは非常に恐ろしい事だと考えていました。ごまかしてここから抜き取るかもしれませんし。

実際に運用報告書を見ると、そんなに沢山の費用は取られている実績もないですから、大した問題ではないのですが。こんな不安って皆さん無いんですかね~

※いや、当然そんな事実が出れば信頼を失って、みんな即解約に走るでしょうから、あくどいことはやらないと思うのですが...
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