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2011-11-22(18:49)
騙されないために、騙し方を考える

詐欺に関しての防衛策は「相手の手の内/策を知る」事と思っています。詐欺なんていうのは手口・手法を知っていて、事前に「あれ?」と気付ければまず引っかからないと思っています(振り込め詐欺など、パニックになって引っかかる人もいるようですが...)

気づかれたときには全部終わっているのが詐欺ってもんでしょう。(ホントに賢い詐欺師は、騙されたという感覚を持たせないままに、搾取し続けると思いますが。宗教が主たるものでしょうか)

ですが、未知の詐欺については、当然ながら手の内は公開されていないので「仮にこういう事をされたらどうなるか?」「こういう事をされる恐れは無いか?」「こういう事態になったら対応出来るか?」と考えることで事前に防ぐ事が出来ます。

...ですが、詐欺手口の手法などを考えて発言していると、詐欺の手法を考えていると見られ、周りからはよく思われないようです。(こいつはいつか「騙す」と思われる?)

でも、結局防衛策っていうのは、手法を考えるのと同じだと思っています。

昔、どこかの漫画で(確か金田一少年の事件簿だったと思う) 「殺人者も探偵も殺し方を考えている点では一緒」なんてセリフもあったんですが、例えばITのセキュリティ対策だって、どうやったら侵入してデータを盗めるのかを考えていることになりますし、結局騙し方についてアレコレ可能性を考えてみる事が、対策になるのだと思っています。

知識・知恵を攻撃のために使うのか、防御のために使うのか、使い方によってどちらにもなり得ますよ、ってお話でした。

私としては「人を騙すなんてとんでもない!」「あなたの為に」とか綺麗な言葉ばかり言ってる人の方が怪しく見えるんですよねぇ。
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