2011-11-25(20:36)
いろいろ

細々とした話があるけど、盛り上げられないので小分けで。

■ウッドフォード氏の記者会見
→中々面白い会見だったとTwitterのTLで見ました。翻訳版もニコニコで流れていたようで、見たかったなぁ...ちなみに全文まとめ記事も出てました。こちら

日本では中継・報道がされてない等聞いたので、見ておいて良いかもしれませんね。色々な思惑があって報道しなかったのでしょうから。

■株式市場
→ここ最近、がっつり落ちてますね、日経平均8,000、ダウ11,000も割れるでしょうか。海外運用の絶対収益ファンドの成果はどうなっているのでしょうか(円建てでね) 最近「追加購入しました」という声を前より聞かないのですが、そろそろ資金切れでしょうか。ベンチマークの下げに対して、「xxは下げてなかった」と言うのも一時期見ましたが、最近見ません。

...ってことで、色々と一過性のものが多いのかなとか思う今日この頃です。目先のトレンドに流されない運用を、って事ですかね。

■TPPとか
→全くわからずです...が、結局日本が何の資源/技術/カードを持っているのかが、TPP参加する/しないの前にあるのかも、と考えています。日本の価値が無いのならTPP参加しようがしまいが、潰れていくだけでは? ...とかモノポリー的な観点で勝手に想像してました。

※物件出回っている中、地中海通り・抵当のアトランティック通り・300$程度しか持ってないのなら、交渉してもしなくても周りで色揃え&家建てされて潰れるでしょうし。ダークブルー2枚揃え(日本で言うなら技術力?)と、抵当オレンジ・レッド物件とか、交渉のキーとなる物件を持っている...とかだったら、やっていけそう、とか。

要は日本独自の長所が無いなら、交渉してもカモられるだけですし、しなくても放置されて周りで供給しあって結局廃れていくのだと思っています。TPPがどうのより、日本を経営する上でのあり方を考えたほうが良いのかなと素人ながらに。(詳細とか全く知らずにのたまってるので無視して下さい。実際には何もわかってません...)

■コーチング? コミュニケーション?
→いまいち「コーチング」とやらの主旨と効用がわかっていません。(「人を育てるための一つの方法」とWikipediaにありましたが) ただかじるのと突き詰めるのとでは、かなり違う? なんて事をぼんやり考えたりしています。

「人に好かれるコミュニケーション」等を聞いてみたり、学んだという人とお話をしていると「相手を否定しない」「褒める」などは良いのですが、結局「相手を否定しない」「褒める」と言う名の「無関心」にしか見えないと感じることが多々あります。

ちょっと以前と違う主張を言ったりしても、褒める/肯定/同調する言葉しか返って来ないことも多々ありますし(自分のアタマで考えてるか?) 時々変なテンションの頷き/同調が返ってくる事も多々。「いいですね、いいですね」とは言うが、結局それを買ったり/調べたり/行ってみたりは一切しない(ホントに興味あるの?)

そんな仮面をかぶったテンプレ型のコミュニケーションでホンネの人間関係って築けるんですかね? もう少し人間味があったほうが良い人間関係が築けると思うのですが。

まぁ、コミュニケーション=コーチングでは無いのでしょうけど、今まで見てきた人は「かじっただけ」の人が多かったのか、そもそもコーチングってのがそのようなものゴールとして見ているのか(前者であると思いますが)

■SNSの見直し
→宣伝目的オンリー、全く絡まないのに商品のオススメ/セミナー斡旋の連絡だけ送る人が多いので、一旦整理に走っています。テンプレ主張/セミナーの案内ばかり...ってのが「あぁ営業だ」って感じかな。まぁ、それになびく人が多いからやっているのでしょうけれど。もっとうまくやって下さいorもっとすぐに貴方の話に感銘を受ける「良い顧客」を相手にして下さいなって事で。
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