自分自治体

体制維新――大阪都 (文春新書)

2012/01/11
書籍 0
橋下 徹・堺屋 太一
文藝春秋
発売日:2011-11-01

ちきりんさんのブログを見ていて、気になったのでもう一冊「政治家の殺し方」とセットで購入。

正直、政治のお話は(も?) 良くわかっていません。基礎知識が低すぎです。

基本、「自分の事を書いた本はバイアスが入る」、という考えがあるので、まるまる全部鵜呑みには出来ませんが、それを差し引いても公務員体質と言いましょうか、利権確保の体質等は酷いなと感じます。

既得利権等、一度崩して立て直すのが良いだろうとは思います。当然崩してダメな部分も出てくるでしょうし(橋下さんも悪いところもある、とTVで述べていたと思います) 既得利権全てが悪いのか? という点もあるので、何から何までバラ色という事では無いと思います。

とりあえずは「利権者に負けず、ちゃんとやれば体制は変えられる」という実例になって欲しいと思っています。ここで潰されると、「結局利権者に楯突かないほうが良い」となってしまい、衰退の一歩をたどって文字通りの破綻になるまで止められないと感じます。変えてみる事が成功することで、第二第三の有能なリーダーが声を上げ始めるのかな、と漠然と思っています。

ただ、これから利権者の行動を考えると、色々と見えてくるものがありますね。大阪維新の会に入り込んでわざと不祥事起こすとか、捨て駒使って犯罪者に仕立てるとか、そのあたりは国民がしっかり見て行かないと行けない? と思います。

うちの親などは「橋下は消されるぞ」とか言っていますが、国民がチェックをしっかり行い、変な報道に惑わされない用にすることが大事と思います。

橋下さんの今後に期待しています。
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Admin: PET
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