2012-03-05(19:21)
久々に投資の話かな

久々に投資の話でもしようかな(このブログは何ブログだったっけか)

昨今の急激な日本株式上昇でちょっと不安になっております。大幅な値上がりに耐性が無いから? でしょうか(笑) 株価上昇に伴う材料ってあまり無いような気がしていて、なんか上がりすぎなのでは? とよくわからない不安を抱いています。結局投資方針は変えないので、不安に思った所で投資成果は変わりませんけど。

別に、長期的な考えで、売り買いしない投資であるのなら、1年程度での数十%の上昇なんて、投資終了時の影響はさしてないので、どっしり構えれば良いと思っています。



今から振り返ると、相場下落時に「xxはインデックスに比べて下がっていない!」などが懐かしい。別にインデックスとバトる必要もなくて、長期的な投資なんだったら、どっしり構えていれば良いのに...と思っています。

人に伝えるためには、短期的な値動きや他との比較がアピールポイントになるのでしょうか。それって「年利x%の!」とか「絶対収益で、x年で倍に!」ってのとあまり変わらない気がしていました。

「長期的なコツコツ投資」と言う考えはインデックスだろうがそうでなかろうが一緒だと思うので、あまり短期的な値動きでインデックスに勝ってるとか、最高値だとか、(セールスでないのなら)あまり言わなくていいと思っています。50年投資するとして、良い投信であれば10年も経てば明確な差が出るのでしょうから、そのくらいの時に言えばいいのでは? という思いがあります。投資手法の伝えるのもコツコツで良いと思っています。

ブームや値動きの良さに乗って投資する人って、ブームが去るとさっさと逃げるんじゃない? 長期投資ってそういうんじゃないでしょ? って思ったり。
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資産残高の増減と「こころ」の相関係数

PETさん、おはようございます。
相場が好転して、自分の資産の評価額が増えても、こころに波風は少したってくるのは、ホントにそのとおりだと思います。自分の金融資産評価額の増減と「こころの動き」の相関係数を+0.01くらいにしたいものですね。
チャップリンの名言集にこんなのがあります、
Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.
「人生は短期で見ると悲劇だが、長期で見ると喜劇である」
これって、資産運用のことをいってるみたいだといつも思います。

資産運用の目的は、「幸せな人生」を味わうことだと思うので、私もPETさんのおっしゃるように、「どっしり構えて」、資産運用を道具として使いこなしたいと思います。(道具に振り回されては本末転倒ですよね)

Re: 資産残高の増減と「こころ」の相関係数

>TKDさん
コメントありがとうございます。

相関係数を+0.01に、よいですね (^_^;)
楽しみながら、気楽に長くやっていきたいなと思っています。「幸せな人生」のツールの一部として資産運用があるわけで、振り回されないようにするのは大事ですよね。

>「人生は短期で見ると悲劇だが、長期で見ると喜劇である」
この言葉いいですねー短期的には色々ありますが、将来笑って過ごせるよう、今から無理せず努力しようと思います。(まずは嫁探し? (^_^;))
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