自分自治体

保険を相続に使う

2012/04/02
保険 0
2012/4/3追記:なんか色々思い違いがあったので、後程まとめます。

追記記事書いときました。死亡保険金≠相続財産


先日FPさんとお話したのですが、保険を相続対策として使うのは非常に良いのかなと思う今日この頃です。

以前から、「相続対策」「死亡と言うトリガーで支払われるフットワークの軽さ(銀行預金は被相続人が死亡後、遺族が下ろすのに手間がかかる)」という点については着目していたので、その観点からお話聞けてよかったです。



で、相続。「お金持ちじゃないと...」と思いがちですが、不動産だけ残り、相続人が複数いるケースの場合、どう分割するか? で揉める事がある様子。そんな時、保険で解決するのは良いのかなと思いました。

この点、非常に有用というか、バブル時代に家を買った人が定年を迎え、十分にニーズもあって理にかなっている話だとも思うのですが、このアプローチをあまり(というか殆ど)聞きません。

「万が一/万が一」と下手に不安を煽って売るより、こっちのアプローチの方が納得できると思うのですが、聞かない理由が何かあるんでしょうか。(まぁ相続対策では医療保険とかは売れないでしょうけども)

60~70代の人が集まる所では頻繁に言われている? 自分がまだ若いから、そういう話に触れる機会が無いのだろうか...それとも、相続の面に踏み込むと法律が絡んでめんどくさいとか、そういうアプローチが買い手から嫌われるのか...ちょっと不思議に思いました。(カネにならない、って理由だったら萎えるけど)





結局、人によって変わってくると思いますが、今のところの保険に対しては以下のような考えを持っています。

・少額の保障による保険(医療保険・がん保険など)
→十分な貯蓄が溜まったら(←額は人それぞれ)不要と思う。額的に、子供が生まれたら成人するまでの間は定期保険など必要かも。お金が無い人程、保険に入る必要アリだと思う。

・保険による資産運用
→かなり懐疑的。「一時所得による税優遇」「手許にあったら使っちゃう」などによって変わるのかもしれないが...

・相続、資金移動のフットワーク
→有用だと思う
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Admin: PET
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