2012-08-01(21:42)
お金の計算は安全なほうに間違える

昨日の記事ですが、同じようなことが山崎元氏のコラムにて載っていました。。。

第122回 お金と爽やかに付き合う7箇条

今日書こうと思った記事も、ズバり書いてあったのですが、過去からの自分の考え方も踏まえて、ちょっと書いておこうかと思いました。



僕は、家計で予算を立てるときは、支出は高い方に、収入は低い方にあわせて算出しています。

収入はできるだけ下限に合わせます。(僕の会社は残業代が出る会社なのですが)残業代は非常に低い時間数で考えています。(ゼロにするのが確実なのですが、さすがに何かしら作業はあるので非現実的。なので、多少計上しています) 過去数年の実績で見ると、見積額は実残業の15~20%程度でした。この差分が予算上で浮くことになります。

逆に、支出は高い金額で見積ります。端数は切り上げ。仮に2600円程度の固定費があるなら、3000円として計算しています。(固定費で決まってるんだから、きっかりした金額でもいいだろ、とも思いますが...そのへんはアバウトです) その他、事あるごとにやや高めの額でボーダーラインを引きます。(性格によりますが、僕はボーダーを超えないようにする性格のようなので、当初予算のままでOKなんです) 「つもり貯金」ってありますよね。あんな感じです。

実際には収入額は少し高い&支出額はもっと低いので、その差分が最終的に余ることになります。貯蓄計画は、あまりを無視して予測します。四半期ごとに決算していますが、ほぼ確実に当初予定より余ってます。(その分は次の期に特別支出として使っていますが...)



「大体残業代はこれくらい貰えるだろう」「だいたいこのくらいの金額だろう」と、楽観的に見て甘い予算を立てると、いざ収入が足りない場合、支出が増える場合に困るので、バッファは見るべきだろうなぁと思います。(バッファ専用の費用計上をしてもいいかと思いますが)

お金が余って困ることはあまりありませんが、足りないと基本的に困ります。なので、「安全なほう」に間違えるってことですね。




貯蓄の計画においては、「最初に天引きして、残ったお金で生活する」というケースが多く、殆どの人はそうしたほうが良いと思います。すると、今回の話も特に不要になっちゃうんですけどね (^_^;)

予算ボーダーを意識出来る人なら、先に天引きじゃなくてもいいのかなと思っています。性格の問題?




話がそれますが、冒頭の山崎氏のコラムを見ていて、最後の「怖いのは市場リスクよりも「人間」と心得る」は非常に同意・同感でした。
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