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2012-08-04(15:31)
株式投資、最初の一冊。

「これからはじめる人に是非進めたい一冊」じゃあありません。「僕が株式投資を始めたとき、最初に読んだと思われる一冊」のお話です。本棚を整理していたら出てきました。

「株」の入門書
知りたいことがすぐわかる!「株」の入門書知りたいことがすぐわかる!「株」の入門書
(2005/11/07)
証券投資研究会

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なぜこの本を最初に選んだのか、自分でも覚えていませんが、よくよく見返してみると、基本的なことがしっかりと書かれていました。

・株とはどういったものか? 株主になること、株主の権利
・株と社債の違い
・ミニ株、るいとう(←原則個別株のお話のようです)
・インカムゲイン、キャピタルゲイン、リスク
・証券取引所と仕組み
・株式の税金(これはもう古いですが...この頃から10%税率だったのですね)
・短期投資と長期投資
・円相場と業績
・売買の方法(指値・成行)
・ネット証券の選び方(そういえばその頃はイートレード証券だったんだよなぁ...)
・銘柄分析の基本
 ファンダメンタル(日経新聞を読む、財務諸表の分析)
 テクニカル(移動平均線、ローソク足の読み方とか)
・分散投資 (卵を一つのかごに盛らない)
・投資用語集

結構古い本なので、制度など色々変わっている部分もありますが、根幹の部分はちゃんと説明されていた本だったんだなぁ...と。

インデックスであれアクティブ投信など、投資信託をメインにする投資に対して「一冊」を勧めるのは導入として良いと思っているのですが、(ファンダメンタル・テクニカルなどの分析をしないにしても) 株式の仕組みや注文方法、制度、代表的な分析方法は最低限知っておいた方が良いのかなと思いました。



(確か)このあと、PETはこの本にあまり従わず、高利回り優待に釣られて某会社の株式を買い、1/4くらいまで下がった所でなぜか買い増し、上場廃止に至る寸前でぶん投げて大損、という経験をするのでした。

その後ヤバイと思って、簿記の勉強・財務諸表の読み方を勉強することになり、その後なんやかんやあって、今の投資方法に至るわけですが...それはまた次回に。
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