2012-08-28(18:28)
直接金融が良くて間接金融はダメ?

前にふと思ったんですが、「預金は経済を回さず、投資は経済を回す社会貢献活動だから良い」という主旨のお話を聞くのですが、要は「託した先のお金が良く使われていれば良い」ということなのかなと思っています。

直接金融だから良い、間接金融だから悪いって話じゃないですよね?



現状、国や銀行は、保身に走ってよい方向にお金を使っていないから、経済を回す行為に近いから投資の方が~ というロジックだと思っています。

国や銀行が適切にお金を融通するのであれば、預金が経済を止める...ではないですよね?

株式にしたって、全員がトレードしていたら、証券市場間でしかお金は動かないわけですし(証券会社への手数料という形で経済は回る気はしますが) 売買の結果株価が上昇して有価証券の評価が上がるとか、売った人が消費に回す等して、経済が回っていくのかなと、ふと思ったり。

根幹は「ちゃんと・正しく使ってくれるところにお金を流しましょう」であって、預金×で投資○という図式ではないと思っていたりします。

※国や銀行が適切にお金を融通しているか? については大いに疑問があるので、今は投資活動の方がよく回ると思いはしますが。





あれー書いたあとに見なおしてみたら、同じ事書いてた。もうトシかなぁ...

預金は経済を回さない?
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