2012-09-16(19:29)
リスク許容度を額で見た時の資産配分

総資産が潤沢にありながらも、リスク許容度を"率"ではなく、"額"で見た場合、アセットってどう配分するんですかね? なんてふと思った。(額で見るのはあくまでも簡便法なのかもしれませんが...)

仮に、総資産500万(緊急予備資金300万)の人がいたとして、年間40万の損失までしか許容出来ない(-3σの可能性まで考慮)と思った時。

1.リスク15%、リターン5%の資産(5-15☓3=-40)のアセットを100万円持つ

2.債券比率を上げて、リスク7.5%、リターン2.5%(2.5-7.5☓3=-20)のアセットを200万持つ

※リスクフリー資産の利率は0%とした場合。

どっちも-3σでの損失額は-40万と予想されるハズ。

リスク・リターン値は適当なのですが、(上記選択肢だと、リスク回避的な人は2を選ぶのが妥当かなと思いますが...)

「リスクを下げたアセットに変えてリスク資産を多く持つ」方向になるのか、「リスク資産自体を減らす」方向になるのか。どっちがベターなのかな、なんて思いました。



どっちにしても、リスク許容度を額で見て積立をしているのなら、いずれは同アセットでの積立をストップせざるを得なくなると思います。(それ以上リスク資産を増やすとリスク許容度オーバーになる)

その時、一旦積立を辞めて自分のリスク許容度が変わるまで預貯金等で持ったりするのか、アセットを低リスクのものに変更して積立を続けるのか。

どっちがベターなんだろな、と思いました。



なーんか、根本的なところを見落としている気もしますが...モヤモヤしてます。
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