2012-09-18(21:29)
大損・暴落体験

大損・暴落体験が無いと、投資の加減というか、恐怖感というか、限度がわからないという感じするなぁ、と思います。

投資を始めるために千円積立とかは良いのかもしれないけれど、それを続けていた所で、怖さは全くわからないわけで。

投資仲間からも、「小さい金額で損しても、痛みも感じないし勉強もしないですって」とは言われた事があり、それは確かにそのとおりだとも思います。

でもって、程々に痛い目は見たほうがいいけど、痛すぎると復帰が不可能になる。体験しないとわからないが、大損を体験した時には既に取り返しがつかないかも、というジレンマ。

若いうちならまだ取り返しつきやすいので、(投資に限らず)若いうちに致命傷にならない失敗はしたほうがいいかなと思ったりします。(そういう意味では僕は20代半ばの大失敗はしてよかったのかもしれない。致命傷にならない程度のちょうどいいくらいの絶望感(笑))


株式に限らず、借金してやるビジネスとか自己啓発とか、そういうのも含めて。致命傷にならないけど、感覚としてはわかる痛手体験。難しいっす。


ちなみに、投資に関しては、損失分は別勘定にしないで、必要経費としてトータル成績に勘定して欲しいもんです。
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