2012-10-19(21:53)
αは十分に取れそうな予感だけはする

いつもどおり、ただのボヤキですが。最近更新ストップ気味ですので...

株式市場でαを狙うのは、ホントはできそうなのかもね、と最近思う今日この頃です。

ただ、自分が出来るかというと出来ると思えませんが。

ルールの変化についていかなければならず、幅広く深い知識やノウハウが必要だと思いますが。

誰かが、市場の歪みをいち早く修正するので、誰かはαは取れる?(コストに勝てるかどうか?)

ただ、流動性が高すぎるので、ちょっと大変だよね...とは思っています。やっぱり流動性の高さが儲けるチャンスを減らすのかな、と。




最近、ちゃんとした更新全くしていない気がする...
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No title

既にとよぴ~さんのブログで僕の考え方が書いてありますので、読んでみてください↓
http://toyop129.blog48.fc2.com/blog-entry-1502.html

よろしくですぅ!

Re: No title

>タカちゃんさん
コメントありがとうございます。サイトのコメント読みました。
マーケットによる効率的市場は色々差があると思います。
そして、ハイリスク・ローリターンの市場も歪みはあると思いますね。
(やはり思うのは、「投資家がその市場がハイリスク・ローリターンだと判断出来るか?」の点だと思ったりするわけですが)

ちょっと僕の考え方を・・・

現実的に市場の歪みを利用して利益を得ているのがヘッジファンド、投資銀行の連中ですね。
では「投資家がその市場がハイリスク・ローリターンだと判断出来るか?」の点を書いてみたいと思います。

結論から言えばある程度は可能だと考えます。
通常の状態でも、「ハイリスク・ハイリターン」「ハイリスク・ローリターン」の株式市場が混在している事が多いです。
ただ、それを見つけ出すのはえらく面倒で、投資のテキスト通りにはいかないケースが多く、結局は全世界株式インデックスに投資した方が楽だと考えられます。

日本とスウェーデンを比較すると分かりやすいですが、日本人は「スウェーデン・モデル」を知らない人や誤解をしている人が多い傾向にあります。
だからこそ、世間一般で言われているようにやっても上手くいかないと考えられます。
むしろ世間一般では「日本でスウェーデン・モデルをやったらモラルハザードが起こる」ぐらいしか考えていません。

そこで世界の文献や国の定性情報を自分で探す必要があります。
それがえらく面倒なのです。
そこを切り込んで情報収集ができるかどうかで「ハイリスク・ハイリターン」「ハイリスク・ローリターン」をある程度の判断は可能だと考えています。

それから、梅屋敷商店街のランダムウォーカーでは、バリュエーション表2012年9月版がアップされたので、そこに期待リターンの推定方法を書いてみました。
そこで実際にスウェーデン株式と日本株式の期待リターンの格差がどれぐらいかを推定しています。
勿論、期待リターンの推定は各年金基金によって推定方法が違いますし、どれが正解とは言えないですが・・・

Re: ちょっと僕の考え方を・・・

>タカちゃんさん
コメントありがとうございます。

良い市場を見分ける・見つけるのも、知識やノウハウが必要なんですよね。
どこまで厳密に、深く調査するかというのもありますが...
良い市場はあると思いますが、やはり探せるかどうかは能力主義なんですね、というのが正直な感想です。

バリュエーション表も、詳しく見て見ることにしますね。
ありがとうございます。
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