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2012-12-20(20:50)
ライアーゲームに学ぶ詐欺/悪徳商法/セールストーク対策 - 第五章:そのお金、私が取り戻してあげる - よくある詐欺の二次被害

主旨はこちらから 「ライアーゲームに学ぶ詐欺/悪徳商法/セールストーク対策 - 序章

今回は手短に。今日の話題は、ごくありきたりの話題ですが...ゲーム中、考えていたけど、やらなかったお話。

ゲーム上、嘘OKだからでしょうか、騙した上でも協力関係を続けるケースも多々あります(疑いは持つでしょうけど) そこで、また騙す事も有るわけです(1回目に騙した人と2回目に騙した人が違うケースの方が多い) 「騙された人の味方」をしながら、更に賞金を奪う。こういうケースが現実でもあります(現実の方"が"あります)



言うまでもなく詐欺の二次被害の話です。「振り込め詐欺の被害を取り戻す」「嘘の未公開株に騙されたが、被害額を取り戻す」「某牧場の出資金が戻らない? 取り戻してあげるよ」と言った詐欺の事です。よくあるパターンですので、入れておきたかった。

諸々のケースとしては「国民生活センター」にて掲載されています。相談件数もアップされており、大体年間1万件を超えているようです。

私は前回、こう書きました。

自分の勝つ道が見えなくて少し焦っていたのもこの頃です(いずれ書くつもりですが、やはり崖っぷちに立つと、冷静になれない/見境なくなるものですね) 焦っているので作戦にも粗が目立ちます...



ゲームですと、所詮ゲームとも言えますので、焦り度は低いです。が、やはりリアルマネーで騙し取られた、老後の生活資金を騙し取られた、マイホームが消えるかもしれない、子供の学費が...こういう事実・不安に直面すると、冷静な判断を失いがちです。「もしかしたら」と僅かな(本当はゼロでも)希望にすがってしまいます。詐欺師/業者はそこを狙います。

"詐欺"とは言わないまでも、ビジネス/投資のケースでも、損をした事実を元に「xxならもっと利益が出るのに!」「それはやり方が悪い、xxならうまくいくのにね」と勧誘するケースもありました(基本的に、不安につけこむのが旨いですね)

原則の考え方として「金銭を先に取るものは怪しい」と思って良いかと思います。詐欺師やセールスマンがほしいのはお金。先に取るものを取ってしまえば、主導権は握られたも同然です。



<まとめ>

焦った時は要注意。泣きっ面に蜂にならないように。泣きそうになった時は現実を直視するよう心がける。

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