2013-02-16(19:10)
積立投資ゲームをFPさんに遊んでいただきました。

先日、FPさんの勉強会にて積立投資ゲームを使って体験して頂きました。15名程の方がいらしてまして、ゲームをしながら色々とご意見など頂きました。

反省点もありつつ、やはりもう少し簡単にしなければ...という点が多々ありまして。最近忙しく、当初のままにしているのですが、やっぱわかりづらいよなぁ...と。開始序盤での「あれ、これどーやんの? これどこに書くの?」のザワザワ感は未だにプレッシャー/冷や汗ものです。

思ったのが、FPさんの方であっても、序盤はまごつくところがあるので、一般のかたですともっとキツイと思います。インスト(ルールの説明と、進行・書き方手順などの説明)が課題なのかな...と思ってます。電卓使ったり、自分で書いて貰う所は外したくないんですが。一応教育寄りのゲームなので書いて体感して欲しいですし。



積立投資"ゲーム"と銘打ってはいるけれど、正直な所、ゲームという意味では駆け引きも無く、戦略も特にないんですよね...

と言いますか、積立投資って、自動化されて特にやることの無い投資手法ですので、そこは仕方ないのかとも思います。ゲームと言う意味で言うと、やはりトレード系で一攫千金とか、会社を買収してどうのとかの方が楽しいに決まってるし... ただ、現実の世界ではもう少し冷静な目で、考えて貰ったほうが良いですね。(某ゲームなんかは、すぐに大金持ちになっちゃいますから...)

積立投資についての意見も多々聞きますが、積立投資100%にする必要もなく、半分は積立放置、半分は色々やる、などの買い方もできます。数ある投資法の1つ(で、投資を本業・趣味にしていない方は時間を取らずベターな方法?)だと思っています。過剰な期待を持たず、過剰に悲観せずな感じで捉えてもらえればいいかなと。「基準価格の値動きとは違った評価額になるのね」程度の感じで。

積立投資(ドルコスト平均法)は、理論上有利でも不利でもなく、積立期間の後半になればなるほど資産額は積み上がり、最後は一括投資したのとかわらなくなります。値動きの上下タイミングがわかる人には適さない投資法と思っています(が、タイミングが分かると言う人の何割が本当にわかっているのかは懐疑的です。出来る/わかるという人多すぎです)



そんなこんなで、色々な方とお話する機会は多くなっているんですが、私自身は個人投資家側という立場でやっておりまして、あまり「特定の商品(証券/保険)を売るための販促ツール」扱いにはなってほしくないな、と言う願いではあります。
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