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2013-03-16(16:36)
FPさん勉強会に行ってきたのでメモ

先日はFPさんの勉強会に参加しました。講師はセゾン投資の中野さん。FP向けに何か普段と違うお話をするのかなと思っていましたが、大体同じでした。関係者がいそうなのですが、そこまで言っちゃっていいんだろうか、とか思いましたが。 (^^;

以下、メモ。箇条書きでつらつらと書いておきます。

■一般ではファンドを創りつづけ無ければならないが、セゾン投信は対照的で、商品2つのみ。これらを大事にしている。
■資産流入増:72ヶ月増
■セゾン投資は、既存の金融業界への憤りがあり、立ち上げた
■お客さんは57000人(6年で)
■今日がまる6年目
■独立系投資信託会社(xx系列、などではない)
■徹底した長期投資(一般投信の平均寿命は2~3年)
■直接販売(販売会社主導ではない)
■生活者の自立
■ファンドマネージャーは本来個性を表現する仕事では
■企業のお金は決算があるため、単騎で成績がリセットされる。短期で動かさないといけないので、回転が上がる
■アービトラージなどは、他人の損によって儲ける投機
■セゾン投信のお客さんは30代が中心。
■地球まるごと投資。長期・(国際)分散・低コスト
■販売会社を通すと誰が買っているか、運用者はわからない。「金融機関xx ○○億」などのみ。証券会社がお客さんになってしまう。本来のお客さんは投資家に決まっている。
■直販:共感と新ライを得た人だけが参加する投信。
■資金流入・フローの安定はメリット。安い時に買うことが出来る
■投信の市場規模が60~65兆円くらい。ここからいくら取るか? というビジネスになってしまっている。そうではなくて、個人金融資産1500兆、預貯金860兆を運用に回せば。
■本物の運用は「成長」からリターンを頂くものである。ゼロサム市場からではない。


後半はセゾン投信、房前督明アドバイザーのお話。始めてお聞きしましたが、楽しそうにお話していて、聞いてた面白かったです。

■投信、売り子が売り子の考えて売っている。良い商品を売るのではなく、売れる商品を売っている。
■競争のあり方。自由競争ではないので、新規参入が難しい。
■投信は本来、少額で出来ること、自分で運用しなくていい、時価で毎日売買出来る(流動性)、商品が多い(良い物も悪いものも)
■セゾン投信がうまく行った理由。
 ・直接募集、直でお客さんの話を聞いて行った
 ・ネットができた
 ・社長が物凄く行動している。毎週セミナーなど各地へ移動
 ・セゾングループというバックボーン
 ・積立+長期投資+相場が悪かった → ドルコストのメリットが一気に出た

後半は懇親会ということで...案の定飲み過ぎました。今日は、コツコツin札幌ですので、また中野さんのお話を聞いてこようと思います。
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