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2013-10-20(14:20)
「質問ストーミング」の勉強会参加しました。

先週になりますが、10/12に勉強会に参加しましたので、参加メモです。

10月12日の勉強会お疲れ様でした!

IMAG0866.jpg


最近はあまり真面目に頭を使う機会も少なかったため、こういう会で集中してしっかりと考えて勉強する事でネジ巻き直せた気がします。

脳みそは使わないとボケる・・・やることのレベルが高いのは主催がドSだからでしょうか。

実行動に移さないと効果割減なので、どこかで使おう。



さてさて、今回は「質問ストーミング」というテーマでの勉強会です。

「質問ストーミング」とは、テーマに対して、解決方法を出すのではなく、数々の「質問」を考えていき、質問を出しきった後で内容を取りまとめ、その質問に対して答えを考えていくという手法のようです。

解決策や不満点、改善点を出すのは後、というところが他と違うやり方、のようです。



今回は、「町の本屋を救え」というテーマで実施。

Amazonによるネット販売、大型書店の進出によってバタバタと潰れていく小さな本屋。この本屋の経営改善、救うにはどうしましょうか、という事を考えて行きました。



まず最初に、模造紙に、付箋でペタペタと質問を貼っていきます。質より量が大事のようで、あまり考えこまないで数を出していくのが大事ということ。

実際やってみると、いざ質問を考えるのは意外と難しく、「さあやれ」って言われると出てこない。

それでも、誰か一人が質問を書けば、そこから何か広がって新しい質問が出るので、複数人でやると相乗効果が出ましたね。

IMAG0867.jpg
ペタペタ、質より量。貼っていく。



ある程度質問が出きったら、それを整理する作業に入ります。

「事象」「原因(理由)」「背景(根拠)」「未来」のどのタイプの質問に属するか、付箋をカテゴリ分けしていきます。

同じペンの色=参加者1名で付箋を貼っていたので、こうしてみると、人によってどういうタイプの質問を出したのか? という所が少し見えました。

「そもそも救う必要あるの?」という根本の話「売上、経費は?」というお金の話など、人によって出す質問の傾向が違ったかな、と思います。性格が出るということですかね。

IMAG0868.jpg
カテゴリ分けしていく。


最後に、それらカテゴリ分けされた質問に対しての解決策を考えていく・・・という流れで考えていきます。

この時、何かキーとなる質問(キラリと光る質問・軸となる質問)をベースにして考えていかないと、話が発散してモヤモヤするようです。

なんだかんだで、色々と話をしていると、アイデアは結構出てくるもので、このやり方ならではの新しいアイデア・解決策が出たかなと思います。

IMAG0870.jpg
本当はここから結果を別にまとめるのだと思います。



この「質問ストーミング」のやり方、あまり日本には情報がないようで、本も英語版のものしかなかったらしいです。結構新しい考え方なのでしょうか。

質問を先に考えて後から解決策をまとめて考えるというのは、何だか既にありそうなやり方なのかなと思いましたが、そうでもなさそうでした。

質問だけを先に出しきってしまえば、解決策の際にはある程度絞って考えられるのかな。

質問→解決策、質問→解決策・・・と1セットで考えていく場合、最初に話した内容が軸になってしまいそうな気もしたので、そういう点では、最初に色々考えて質問形式出だすのはよいのかもしれません。




終わった後は、懇親会です。なぜか、この会はホッケがメインとなるようです。ほっけうまうま。

IMAG0873.jpg
倍ホッケだ! ( ゚д゚ )クワッ!!

IMAG0876.jpg
いか (・∀・)


さて、次回勉強会は、来年の1~2月辺りになるようです。予定が合えば是非参加したいな・・・
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