2014-05-03(10:19)
だららんモノポリー

現在やる気ないブログの管理人PET(ぺて)です。

最近モノポリーにちょっとずつハマってまして。ちゃんと競技として考え始ると諸々面白くてですね。気力の有るうちに少し動いている所です。

酒飲みながらゆるゆると遊ぶのも良いと思っていたけれど、それなら他のゲームの方がいいや~、なんて思い始めています。ガチに向いているゲームや。

最近やって思ったことメモです。

■ちょっと沈んだ程度では案外死なない。トップを叩く事が優先なので安易に狙われない。
→弱者を殺すと、給料を貰える人が減る(トップ独走なら1周200$。トップを落とそうとする人が4人いれば1周200×4=800ドル) 要はトップを落としづらくなる。そのため、安易に潰されない。

■3枚以上の鉄道を甘く見てはいけない
→家が建てられないとか言うけど、倍鉄(チャンスカードの次の鉄道会社に進んで2倍支払う)とか、何度も止まったりすると、すぐに1000$程度収入が入る。それはオレンジのホテルに匹敵するので馬鹿にならん。

家は建てられないけれど、鉄道は最も止まる確率が高いグループですから、ちょこちょこ入ってくる。

■安易に仮破産の救済をしてはいけない
→救済するってことは、支払いは肩代わりしなきゃいけないってことで。相手にお金を流して良いのか? 抵当物件ばっかりなら無理して救わなくてもそれ以上手が伸びないのなら...むしろお金渡しちゃ危険、ってことも。

■揃ってない物件は躊躇なく裏や!
中盤以降は、抵当にする・他人へ売る以上の価値はそんなにない。抵当にしても相手には渡せるわけで。要は持っている資本の選択と集中をしましょと。

■家建ては計画的に
→1軒ずつ"なんとなく"建てるのは無意味。止まりそう(お客さん)な人がいるなら、「その人からいくら欲しいのか?」 を計画して建てる。ビジネスと一緒で計画がなければ、ということ。

相手のホテル街を潰したいなら、潰せるだけのレンタル料を徴収できる建て方を。

■交渉時の"相手の形"
→これ、ぺてがよく抜けがちなんだけど、交渉が成立したときの"自分の形"はイメージするんだけど、"相手の形"をイメージしなきゃダメですね。

熟練者の交渉が、見ていて凄く魅力的に見えるのは、相手の形のイメージをちゃんと持っているからなのよね。

■相手の性格をみる
→コレ重要ですね。交渉を渋る(よっぽど有利な条件じゃないと乗らない)人、どうしても物件が欲しいのが見える人、買いたいオーラ満載の人...しっかり見ておけば、ちょっとコチラが有利な条件でも乗ってくれるはず。

■あえてトップを作り出す
→魂を売って、相手の物件に家を建てさせる展開にさせつつ、やや割安で鉄道手に入れましたが、トップ潰しのことを皆考えて、そんな恨まれる結果にならんかった。

あえて相手に色を揃えさせて焦らせる(取引を促す)ということは過去に思いついてやったことがあるんだけど、トップを作り出すのも、時と場合によるだろうけど、アリかなと思った。

■適材適所のカラーグループ
→お金がない人はライトブルー、お金がある人はレッドなどのように、資産に応じて経営するカラーグループを合わせてあげて交渉するのが大事ですね。

お金ないのにオレンジ渡されてもオーバースペック。お金あるのにライトブルーではパワー不足。

「ライトブルーは1色のみでは勝ち切れない」の意味がやっとわかってきました。お金だけあっても...ってことやね。




モノポリーはマネー教育には良いと思ってるんですよね。不動産投資がうんたらとか言う人いるけど、そういう所じゃなくて、いち消費者・投資家として、ややネガティブな意味で。


「相場や基本ノウハウを知らない奴はカモにされる」

「運要素はあるが、基本的に敗者のゲーム。ミスした奴から死ぬ」


最終的に1人勝ちが目標かどうかは違うけれど、それ以外の部分はある程度投資だのを考えるときに非常に役に立つとは思います。ぺては役に立てられていないけど ヽ(・∀・)ノ
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