2015-05-23(11:30)
MVNO移行計画 その3

1000xauto-5554.jpg

MVNO移行計画 その1
MVNO移行計画 その2

の続きです。

AU機種変更+データ通信を軸に業者選定することにしました。

若干の通話はすることがありますし、無料通話&留守電が付いて2,000円以下に収められそうなので、それを軸に考えてみる。(留守電と通話料を入れたら同等額になりそう。こっちもまとめてみます)

業者選定


以下、主に調べた所。他にもまだあると思うけど面倒すぎた...

WS000277.jpg

総合的に判断してみたけど、DMMかな。

■IIJ
 (信用度などは抜きにして)DMMで事足りるんですよね。同等の3GBに増量したDMMの方が安い。

■OCN/NifMo
 他と比べて高いので見送り。

■mineo
 利用月数縛りがある点がネック。撤退時にお金かからない方が良いかな。それを上回る程の良い点が見当たらない。

というわけで、DMMかDTIの二択になりました。高速通信1GBを用意するか、徹底した安さを取るかという話になりそうです。

で、結果DMMかなと。高速通信はタブレットPCでテザリングする時や、何か緊急で調べたい時に高速通信は欲しい気がしました。利用月数縛りがないので、低速通信で制限したまま使ってみて問題なさそうならDTIに乗り換える、という事も出来そうですから。

ということで、DMMに決定。


料金試算


WS000278.jpg

※現在の月額6500円としていますが、税抜きにしたためです。税込みで7000円程度です。
※934円→936円。ユニバーサルサービス料抜けてた

8ヶ月目あたりで逆転しそうです。現在のプランと比較すると、2年間で約7.7万円程度の差が出ることになります。

問題は端末が表にある価格で手に入るかですが... MVNO端末は一世代古い、Zenfone5にするかもしれません。さくさく動けば古くてもいいです。

ちなみに、全部MVNOにしたとき


AUを捨てる選択肢を取ったらどうなるかな、と。

WS000279.jpg

留守電はオプションとしては必須なので、無い業者は却下。この条件だとIIJ/mineoかも。

最安値のmineoとして、試算もしてみた。

WS000280.jpg

留守電&通話がないと、2台持ちと比べて2年間で8000円くらい浮く形に。ただ、留守電機能をつけると2台持ちとほぼ同額に。

既に気持ちは2台持ちに流れていたのもありますし、実際通話や留守電は使う可能性があるため、AU+DMMにしました。

さて、後は端末選べばOKですね。

の前に...MVNOのリスクだけは抑えておこうと思ったので、次回触れときます。

MVNO移行計画 その4
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No title

PETさん

はじめまして。
記事拝見しました。

留守電の対応方法ですが、件数がそれほど無いのであれば
IP電話のフュージョン(FUSION IP-Phone SMART)を使用した方法があります。

やり方としては
着信した電話番号に呼応時間を設定し、
フュージョンのIP電話へ転送する。(留守録のみする場合はアプリのインストールも必要ないです。)
この場合は転送時の通話料は発生しますが、
留守録サービスの月額利用料は無くなります。

設定方法等の詳細は以下のブログにあります。
http://n2apps.jp/miophone-rusuban-denwa-1059

Re: No title

情報ありがとうございます。

留守電、転送設定を使うことで出来るのですね。
これは使えそうですね~

探せば色々あるんですね (^-^;
調査不足していました、情報助かりました!
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