2015-06-01(12:10)
株式の戦略派生って凄いな

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ゲーム自体を俯瞰して考えてみる事が多い今日この頃。

株式って、「銘柄対象」に対して「買う」「売る」のアプローチしかないのに、よく色んな戦略や理論が出てくるなぁ、と思ったので書いてみた。

「銘柄対象」を複数用意してパッケージングして「投資信託」というものが出来たり、ポートフォリオ理論なるものが出てきたり、「権利」の概念を作り上げてデリバティブ取引が出てきたり。

あれやこれや沢山の戦略があっても、実施することは「何を」「どれだけ」「買う/売る」の組み合わせだけなのですが、良くこんだけ色々広がるなぁと。

株式の裏に会社や経済があるからこそ、あれこれ必要になって出てくると思うのですが。いやぁ、この単純なルールから良く色んな戦略やら詐欺やら飛び出すなぁ、と思ったわけでした。

起業とか、営業とかだと、会社作るとか、知人にあれこれ紹介するとか、Webマーケティングとか、キーマンを掴んで落とすとか、接待するとか、もっとファジーなアプローチが沢山あると思います。

だけど、株式はどんなにアレコレ考えたり思ったりしていても、結局「買う/売る」のアプローチなんだな、と。

とか書きながら、将棋とかもコマを動かすだけなのにあれだけよくxx戦法とか出るなぁ、とも思った。



オチは無いです。
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