2015-06-05(12:10)
読書メモ 嘘の見抜き方 途中まで

今、こんな本を読んでます。

嘘の見抜き方 (新潮新書)
若狭 勝
新潮社
売り上げランキング: 67,915


まだ序盤しか読めていませんが、なかなか面白いです。アプローチが自分好み。元東京地検特捜部検事さんが書いた本で、実務経験を元にまとめています。読みやすい。

冒頭では嘘のタイプについて書かれてました。

防御の嘘:自分を守ろうとしてつく嘘
背伸びの嘘:自分をよく見せようとしてつく嘘
欺瞞の嘘:他人を陥れるためにつく嘘
擁護の嘘:他人を守るためにつく嘘

ほうほう、確かに、どれかに該当しそう。特に「背伸びの嘘」については、人の価値観・プライドによって様々らしく、確かに言われてみるとそんな事も見聞きしたような。コンプレックスからくる嘘などが多くありそうですね。

で、これを読んでいて、ふとゲーム「逆転裁判」を思い出しました。思い返してみると、大抵これらのどれかに該当するのよね。あえてそう作っている気もしますが。(ゲームだと、1作目の3話とか、独特だったかなー とか)

他にも、本人も嘘と思っていない嘘とか、意味のない嘘とか(サイコパスか?)そういう類のものもあるようですが、大抵はこの4つだそうです。

私もライアーゲームとか読んだり(ネット上で参加したり)、年食ってそれなりに人生の中で触れざるを得ないこともあり、いざ「嘘」を軸に整理してみると、なかなか奥が深い。そして、全てが全て悪いわけでもなく。

次章以降も楽しみ。嘘の見破り方や傾向などが書かれているようなので、続けて読んでみます。

時間があまり取れないのでちょっとずつ。
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