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2015-07-02(12:10)
2015第二四半期決算 - 資産運用状況

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恒例、四半期決算です。

投資目的・スタンス・保有証券会社・緊急予備資金・リスク拒否度・主な投資先などはこちらを見て下さい。

2015年6月末の資産配分





目標資産配分





現在保有/積立している商品


(※がついているものは積立/定期購入中)

【日本株式】
・日本個別株いろいろ(TOPIX連動上場投資信託 1306 含む)
 一般/NISA口座併用
・結い2101(ごく少額)
・セキュリテ被災地応援ファンドいろいろ(ごく少額)

【日本債券】
・三井住友TAM-日本債券インデックスe(※)
・三菱UFJ-eMAXIS国内債券インデックス → 全売却して三井住友TAMに一本化(7/1注文)
・SMT国内債券インデックス → 全売却して三井住友TAMに一本化(7/1注文)

【海外株式】
・三井住友TAM-外国株式インデックスe(※)
・確定拠出年金 外国株式インデックス(※)

【海外債券】
・三井住友TAM-外国債券インデックスe(※)
・確定拠出年金 外国債券インデックス → 全売却予定(現在整理中)

【新興国株式】
・三菱UFJ-eMAXIS新興国株式インデックス(※)


所感


生活スタイルが変わるかも変わるかも、とチラチラ言い続けてきた「やるやる詐欺」ですが、やっとこさスタイルが若干変わったので、この決算を期に少し整理をしようと思い立って早速行動。

アセットアロケーションの変更はありませんが、同アセットの商品をまとめたり、若干整理しています。DC(確定拠出年金)の預け先が変わることとなり、(アセットクラスは変えませんが)商品変更による売買なりが多少発生します。こちらは淡々と乗換を。

また、日本株式の扱いについてどうしようかなー と思っている所もあります。思い続けて何年経つんだ...

日本株式については、当時、山崎元氏の著書「新しい株式投資論 「合理的へそ曲がり」のすすめ」にあった、「簡易投信」(自分投信 だったかな?)の考え方を軸に作っていたもの。

諸々分散して銘柄数を保有すれば、リスクはTOPIXからそうかけ離れないポートフォリオを作れる、という旨の記述があり(詳細は本を読んでちょ) 「ガッツリαをとるんだ!」というよりは、「せっかく勉強した決算書の読み方とかを忘れないように」という一環で日本株式だけそのようにして今に至る。

銘柄数を多く確保して業種分散して保有していくのか、全売却してTOPIX投信にするのか。4-5年前の方針なので今となっては...とも思いながら。

続けるなら今の銘柄数では足りないと思っている。上場廃止なり統合でちまちま減っているので続けるなら増やす必要あり。それが面倒ならインデックスにするべきだなぁと。そもそも、それが投信のメリットだし。

そうは言いつつも、標準偏差を諸々期間で取ってみたら、TOPIXより低かったりしているので、結局もにょもにょしている。(実績リターンもTOPIXより低いので、効率は? って話か)

リスク資産と無リスク資産


リスク資産の範囲などについて、Twitterでちらっと見た気がしたので、自分はどうなんだと思い返す。

私は、「リスク資産→株式、債券、投信」「無リスク資産→預金、個人向け国債」という扱いで分けて考えています。リスクを「額」で見ているので諸々ゆがんでいる感じがします。(額で見てたら、結局バリュー平均法みたいになったりしないかなー ともぼんやり思いながら、なんか違う気もして、面倒になって、深く考えるのをやめた)


ん、これ四半期の所感っていうか、四半期関係ないのでは。
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