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2015-07-05(12:10)
モノポリーを再度勉強中

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最近、モノポリーの本を読んでいます。戦略面のアプローチ方法などを再度勉強したくなっていまして。

やっぱこの本が一番なのかなぁ





モノポリー本は他にも幾つか出ていたのをある程度読んだと思うのですが、実生活と繋げて不動産投資や株式投資に持って行ったり、単にモノポリーの戦術(どれが有利とかそういうレベルまで)を書いたものがだという印象でした。が、この本はちょっとアプローチが違うというか、ほんとに戦術書のように感じています。自分が知りたいのはこれでした。

ケーススタディが載っているのが嬉しいですね。本の構成としては、各マスやカラーグループについて各々考察がまとめられている流れ。

■ゲーム序盤、中盤、終盤につれて権利書の価値が変わる
周回することによる資金量の増加、色が揃って家が経つことによるカラーグループの価値の変動、大体何周くらいでゲームが終わるのか? を元にした権利書の価値と大まかな期待値。

こういったものは、あまり文章でまとまっているものを見たことがなかったので感嘆。一回読んだハズだったのにすっかり忘れてしまっていました...じっくり考えていけば、こういうアプローチで価値を算出するとは思います。(他人の動きを考慮する必要はあるにしても)

■早く色をまとめる意味
「ゲームが終わるまでのおおよその周回数」ということを考えれば、電水やツーペー(2人だけの取引でお互いカラーグループが揃うこと)だったら、早々にまとめたほうが良いのかもしれません。だらだら分割して持っている程、他のプレイヤーを利する事になる、という考え方。

当然、他物件の放出具合によってはなんとも言えないってのはあるんでしょうけれど。

■投資効果と自分にあった投資法
例えば、抵当は半額いつでも貰えるのだから、投資額は物件定価の半額。家を建てた事による収益額と、マスに止まる確率からの収益期待値。あんまり冷静に考えて最近やっていなかった気がする。

またやりたい


モノポリーはこの前一回やった程度なので、またやりたいですねぇ。

色々大味なゲームバランスですけれど、交渉が自由なので、あれこれ考える幅が広いです。ライアーゲームも交えてなんでもありモノポリーが理想 (^-^;

何にしても、遊んだあとの感想戦はやりたいですね。振り返りで、その時の一手に何の意図があったのか? など検証したいです。

今年もまた、大会出てみるかな...去年は全敗だったしな...
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