2015-07-07(12:10)
価値観違うので、売買成立してます

131819.jpg

モノポリー本を読んでいて、ぼんやりと思ったこと。

「なぜ取引が成立するのか?」

複数人から1人の勝ちを決めるゲームにおいて、交渉はどっちかが有利になりどっちかが不利になる...もの。

いや、共にWin-Winになって、お互いの勝率が上がるから取引は成立するんだけれど、最終的に勝ちの取り合いになるってことを考えるとよく取引成立するなぁ、と感じたのでした。

株式だと期待リターンがプラスなので、双方プラスにはなる事があるのだけれど、株式市場が提供する利益では、投資家が受け取りたい利益を賄えないので、その中で取引って簡単に成立しない気もするんだけれど。ゼロサムゲームのFXであれば尚更。

と言いながら、結局個人個人の要素の違いによって売買成立してるんですよねー というようなことを考えている今日この頃。適当なぼやき記事です。いつもだろー '`,、('∀`) '`,、

買い手の先に売り手あり


いっつもこれ考えてますけれど。自分が買った株って、相手が何かしらの理由で手放した株なんですよね。

買った人の後ろには売った人がいて、その売買の理由は双方違うはず。同じ銘柄に対して逆の行動を取っている。全く同じ価値観を持つ人同士では手数料をかけてまでの取引は成立しないわけです。

この差は、人の属性に依存して、入手情報、情報の理解方法、行動方法が違うから、価値観の相違が出ているからなのですよね。

情報、考え方、個別状況の差?


主に以下3つの違いで、行動や価値見積もりが変わってきて、取引が成立しているのですかね、とか。モノポリーで考えていたので、モノポリーもくっつけてみる。

■個人が持つ情報量の違いにより、判断と行動が変わる(情報の差)
単純に見込み違い。雇用統計知ってる人と知らない人、決算書読める人と読めない人とかの情報差で価値見積が変わり取引が成立する。雇用統計知ってて決算書読めれば勝てるのかは知らんけど。(モノポリー:チャンス「イリノイ通りへ行け」、が出ていることを知っている人とそうじゃない人でレッドの価値見積もりは変わる。オレンジ優位とかもそう)

■リスク、リターンの許容の違いにより行動が変わる(考え方の差)
例えば値動きが荒くなるような有事の際に、そのリスクを受け入れられる人とそうじゃない人とのリスク好戦的、リスク回避的な人の差。不確実性に対する捉え方の差によるもの。(モノポリー:一発勝負のリスクを取っていきたい人と安定的に経営したい人のダークブルーの価値見積もりは変わる)

■個人個人の状況により、行動が変わる(個人状況の差)
直近でお金が必要になったので、割安だけど売る必要があるとか。FXならロスカットになったとか。資産取り崩し世代と資産積立世代などの差とか、目指す資産額の差による判断の違い。(モノポリー:破産寸前の人は二束三文であっても資金繰りのために重要物件を売らざるを得ない)



他にも、モノポリーだったら「第三者が取引を始めてしまうから買っておかないとダメだ」みたいなのもあるけど、個人が参加しているFX市場とか株式市場じゃそういうことは殆ど意識しなくて良さそう。

いや、だから?


「買えた」って「売った人がいた」ってことなので、相手が逆の判断をした(買う/売る)理由が、非常に気になりませんかね、と。自分の見落とし、間違いがあるのではー とか。取引相手は何を思って売ったのか、買ったのか、不安になるわー って思ったりする今日この頃です。

大勝ちしなくてもほどほどを目指すプレイヤーも多数いるので、そういうプレイヤーは、下手に欲を出さず、システム化・ルール化してあんま面倒な事は考えないようにするのがよさそう。

ってか、「全ては取り合いである」って考え方すぎますかね? (^-^;

んー、まとまってねぇー
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ管理人

Author:PET

Twitter
過去記事の検索
よく見るブログ・リンク・HP
主にインデックス投資/長期投資ブログになります。
RSSリンクの表示
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
Amazon
最新記事
カテゴリ
PETイチオシ推奨本
メールフォーム
連絡はこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村
ブログランキング