2015-07-19(14:00)
ホテルが建つ前に考えろ

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タイトルはモノポリーのお話ですが (^-^;

いざ困ったことが発生してから考えても遅いよ、というお話。

昨日と似た話、というか全く同じか?

ホテルが立つ前に考える(モノポリー)


目の前にホテル街が出来てから(ホテルに止まるとレンタル料をを取られて自分が不利になる) 「やべぇ」と慌てても遅いのです。相手にホテルを建てるための土地と、資金を渡した時点でそうなるのは明白。土地と資金を渡す取引の際によく考える必要があるのです。

じゃあその前に何か対策取れないか、その前に、その前に...となるとゲーム開始時点から色々考えておく必要があるわけですね。

勝ちたいなど、達成したいものがあるのなら、いざ困る事態が発生する可能性を見越し、事前に対策を考えるべきなのです。

先に先に考える


行き当たりばったりで何事も解決出来る人は超優秀なごく一部の人材のみ。あとは事前にある程度予想して対策を練るなり考えるなりしないと、凡人は対応しきれません。

なお、予想はするとしても、全てに対策が必要とは思いません。無理して対策を考えるコストが割に合わない事もありますし、全ての問題を解決しなければならない、というわけでもありませんので。結果自己責任よ、というだけのお話ですね。

あ、ちなみに万が一とか言うと保険屋さんがあれこれ言い出しそうですが、それはそれで殆どの場合が不安を煽るセールストークなので乗る必要はありません。

では詐欺師などはどう考えるか


出来るだけ考えず即決させる、リスクを気付かれないようにさせる、対策なんて立てるようなことじゃない小さな物事だと思わせる。ま、いつもの売るパターンに落ち着いていますけれど。

詐欺詐欺書いてますけど、普通の商取引・契約の方が数多く当てはまりますね。

原則、商取引であれば「契約」のタイミングなので、それ以前に見込と対策が必要になりますね。「最初は甘い言葉になって契約させる」のは詐欺師じゃなくても営業等でよくあることです。契約さえ取れればあとは契約書通りに遂行となりますから。

「なんとかなる」と安易にダイブせずに、印鑑を押す前に考えるのが鉄則です。

他にも、徐々に周りと空気作りをして逃げられない空気を作られたり、違約金が発生する契約などを出来るだけ隠しつつ契約させたり、メンタル・意思が強い人でも結構引き返すのに労力がいるようなケースは多々あります。

詐欺師や売り手ならそこをつくでしょうね。

じゃあ、我々はそうならないように事前に避けるか対策を取る必要があります...のいたちごっこ。 (^-^;



起業家など「考える前に動く」という方々が多いのもある種頷ける所はありますが、基本は計画と対策で救われる事は多いと思います。

事前に見える所は計画と対策を考えておき、先読みをしておくと、後々不利にならないと思います。
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