2015-08-02(10:00)
家計/運用微調整(含み益課税を把握、及びアセットロケーション変更)

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タイトルの通り、若干修正したので記録用としてメモです。

個人家計を見直す際の参考にでも(なれば)してくださいな。

アセットロケーション変更


積立商品のロケーションを変更しました。アロケーションじゃありません、ロケーションです。

マッチング拠出等を含め、DCへ拠出できる総額が増えたため、先進国株式アセット、新興国株式アセットについてDC商品にて積立することにしました。

連動インデックス対象の変更はありません。信託報酬はDCの方が安いです。(純資産額面では多少不安ありですが、Go判断)

現在積立しているSBI証券の口座よりも、DCの方が「信託報酬低」「運用益非課税」「マッチング拠出分の所得税/住民税控除等」で有利と判断しました。

オプションで給与の一部をDC資産へ拠出できる「マッチング拠出」制度ですが、こちらも限度一杯拠出しています。

念のため、不安な点も確認はしています。マッチング拠出によりDC口座が膨れ上がり、将来受け取り時に課税対象となるかを考慮しましたが、今のところない見込。べらぼうに高利率で回れば別ですが・・・

更に、マッチング拠出を行ったことによる手元資金ショートも発生しない見込です。10年20年も積立てればそれなりの額になるため、その頃にはなんとも言えませんが。

DCは60歳まで下ろせない、という枷もあるので頭の隅においた上での判断となりました。

一方、ライフスタイルの変化リスクは結構高まっているので、いずれ調整が入ると思いますが、現在はこの方向で進めていきます。

含み益課税分をB/Sに反映


これは、頭で意識はしていたけど数字に落としていなかったというポカであります。

証券資産の含み益分について、約20%をざっくりと繰延税金負債としてB/Sに計上しておきました。

どかんと「費用/負債」仕訳を計上した感じです。会計法上正確ではないと思いますが、概ね簿記の5要素への入れ間違いがなければ問題ないでしょう、というざっくり判断。「資産-負債=純資産」の式がわかり、おおまかに把握できれば十分です。

アセットクラスごと、商品ごとに課税見込分を計上するのは非常に面倒なので、SBI証券のトータル含み損益に20%をかけて、目分量で(安全な方に間違えて)計上しています。

面倒な計算は避けつつも、出来るだけ自分の資産は実態に近い形で把握しておきたいものです。

特に「これだけあると思っていたが、実は無かった」という見込み違いは避けたいです。(逆はそこまで深刻ではありませんが)



というわけで、若干の変更がありましたが、言うほどの変更でもありません。投資活動は気ままにやっていきます。
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