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2016-01-03(16:32)
「損するかもしれない」より「損した時にどうなるか」

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損をする可能性が怖くて引っ込んでいるアナタ。
損をした時の被害額を考えましょうよ、と言うお話です。
ピンと来た方はバックしてもらって問題ないと思う、しらんけど (゚∀゚)


実際その損(リスク)が発生したら


投資など、リスクを怖がって「損をするかもしれない」と手を付けない方もいますが、実際投資についてはレバレッジなどをかけなければ投資した額以上の損はありえません。

投資信託1万円を購入したら、最大損失は1万円です。(ぶっちゃけ1万円まるまる損することはゼロと言ってもいいですが...大体100年に2-3回で5000円損する程度でしょう)

5000円~1万円は決して小さい金額ではないでしょうけれど、そこまで人生狂わせるほどのお金でもないですよね。(ですよね?)

「損が発生した場合にどうなるか」と言うと、そこまで変わらないと思います。飲み代1-2回くらいかな。車こする修理費のほうが損失でかいでしょうね。

額で見ればそこまで怖いものでもないんですよね・・・

損失額が受け入れられるなら行っとけ行っとけ


以前勉強会をやっていた時に、「人が集まらなかったら会場費がペイ出来ないなぁ」と考えていましたが、、最大損失を考えてみると数千円レベルのお話で、「最大でその損失なら受け入れられる」と思ってやっていたことがあります。

でかい額だと当然慎重にならなければいけませんが、小さい金額なら割と受け入れられるのではないでしょうか。

「損するかもしれない」から辞めるのではなく「最大でこのくらいの損になるなら、耐えられないから辞める」みたいな思考になれば適切な判断が下せると思います。

数万円損してもいいやって人は怪しい投資話に乗っかってみてもいいんです。自分はやらんけど (゚∀゚)

詐欺ぺてん的には


ま、そこを突く詐欺師はいますわな。

連帯保証人。10万円の借金の連帯保証人になれば、「10万円の借金だから最大損失は10万円」と思いながら、連帯保証人で背負うのはその「契約」なわけで。利息諸々も降りかかってくるんですね。

あとは最初に小さい金額から入ってどんどん額を大きくしていくもの。小金で勝たせて大きく張らせて取る、というものもありますねぇ。




最終的に俺は何が言いたいんだ '`,、('∀`) '`,、

新しいタイプの取引については慎重に、オープンな場でやりとりすることをオススメします。

ってことでいい? |д゚)チラッ
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