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2016-01-17(22:34)
買い物の要件定義をしよう

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高い買い物をするときは、自分にとって必要なものの定義(要件定義)をしっかりやりましょ、というお話。


自分でも何が欲しいのかわかってない


ので、悲劇や後悔が起こります。特に、システム開発とか、システム開発とか、しすてm ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ

家でも車でも、高いもの(自分は固定費 or 数万円以上の一時金を伴うもの)は「何が欲しいか」「何の機能は不要か」「何は妥協できるか」「価格はいくらまでか」など結構調査してから買います。

大抵のケースで、デメリットも調査して受け入れた上で買うので後悔は少なめです。

なお、自分は直近、こんなものについて調査してました。買い物プロセスとかも書いているので参考にして下さい。

会社に椅子が無くなったので、自宅の椅子を買いました(大嘘)

MVNO移行計画 その1

事前調査のメリット


ふと思ったのは以下3つ。

■欲しい機能・満足度を得られるので後悔が少ない
「え? xxできないの?」とか、あとで困ることが少ないです。わかった上で買っているので当然ではありますが。

「いらないと思ってやってみたけど...」というケースもありますが、何も調べずに買うより事故率は低いです。

出来ない事も、事前に出来ないとわかっているので特に問題もなく使えるケースが多い。

リスクはリスクと割りきって判断するのも肝要かと思います。

■いらない機能をそぎ落として価格節約できる
基本的にはいらない機能のために多くのお金を出す必要ってないんですよね。

好奇心・冒険する意味合いを含めているのであれば良いと思いますが、むやみやたらに自分に取って不必要な機能をつけたり、ハイスペックのを買うのはお金が足りない人はどこかで枯渇します。

他の面でお金に困ることがないのであれば良いとは思いますが、年収300-400万クラスの方は多分どっかで行き詰まると思います。

お金ある人は豊かな生活と経済を回すために使って下さい。 (´・Д・)」

■交渉がしやすい
いる機能、いらない機能、妥協するところなどを把握していると、割と交渉しやすいです。

事前に自分の手札を知っておくことは大事です。何かを貰えるお話が来た時に、何を渡せるかがすぐ判断出来ます。

交渉術はまた別途技術があるのですが、自分苦手なのでわかりません ( ´゚д゚`)エー

有限であるお金をどうやって使うか


殆どの人にとってお金は有限なので、うまく使いたいですね。



なお、書こうと思ったきっかけは以下ではありません、あしからず (´・Д・)」



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