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2010-08-05(20:23)
相場が、上がったり 下がったり ラジバンダリ

「米国の住宅指標を受けて下落」「円高に警戒感」「円高が一服」等と言う理由を元に、日経平均の上げ下げが毎日報道されています。毎日見ていて「なーんだかなぁ」と言う感じです。こんなの聞いてどうしようと言うのでしょうか。警戒感の次の日には一服した、その次の日はやはり「警戒感が?」と言われて、真に受けてたら振り回されるだけですよ。

自分のスタンスとして「相場変動の要因はアテにしない」と言う考えを持っています。

毎日の情報の中、上がる要因も下がる要因も多大にある中、実際に上がったら上がる要因をピックアップして理由付け、下がったら下がる要因をピックアップして理由付けを行っているという考えです。政治の批判と一緒で、早く決めれば「早計だ」と批判、遅くすれば「先延ばしだ」と批判するようなもんです。理由は後からいくらでも付けられます。また、その情報を知ったところで過去のお話なので、あまり気になりません。まぁ、各指数(雇用指数・DI等)や為替相場等は、気にしすぎず放置しすぎずで見ておく必要はあると思いますが。

同時に、「今後の見通し」なるものも、アテにしていません。有識者・素人問わずです。そもそも、同じ経済学を勉強しているエコノミストの意見が割れること自体、適当ってことじゃないですか...よく新聞で3人くらいの今後の予想等書いてますが、回復したり停滞したりと様々です。こんなの読者に見せてどうするんだろう...株を買ってる人は相場回復の人の意見を信じ、空売りしてる人は停滞・下落するエコノミストの意見を信じる(信じたくなる)だけだと思います。

と言っても、時々相場を連続で当てたりする人間も出てくるわけですが、1024人いれば10回連続で相場が上がるか下がるかを当てられるわけですし。連続で当てた人間が偶然なのか相場を見る能力を持った人なのか、外部から判断出来ないんですよね。

...と、そう考えると、日々の相場予測なんてあまり考えずに持ちっぱ&気にせず積み立てが一番効率がいいのだと思います(特に個人にとっては)

後付された過去の相場変動の理由と、今後の見通しはあまり未来予測に役立ちませんよ、って話でした。
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